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コンビニのホームページに不満44%、「キャンペーン・プレゼント情報」を求める利用者多し

2008年03月19日 02時29分更新

通販旬報社

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 マイボイスコム(高井和久社長)は、『コンビニエンスストアのホームページ』に関する調査を2008年2月1日~5日に実施し、15,276件の回答を集めた。

 ホームページの閲覧状況は、「現在、定期的に閲覧している」が3%、「現在、時々閲覧している」が17%、「過去に閲覧したことがある」が38%だった。閲覧経験がある割合は58%と過半数に達しているが、頻繁に閲覧する人は少ない。ホームページの閲覧経験があるコンビニエンスストアは、「セブンイレブン」が68%でトップで、「ローソン」(54%)、「ファミリーマート」(46%)が続いた。

 閲覧しているコンテンツは、「キャンペーン・プレゼント情報」が51%で最多。次いで、「新商品・おすすめ商品に関する情報」(38%)、「支店や場所、営業時間など店舗情報」(24%)、「取り扱い商品に関する情報」(21%)の順。

 コンビニエンスストアのホームページに対して不満を感じる割合は44%だった。不満点は「どこにどんな情報があるのかわかりにくい」、「クーポンなどの特典がない/利用できない」が共に18%。以下、「お得な情報がない/少ない」(17%)、「目的の情報になかなか辿りつけない」、「知りたい情報がない」(共に10%)となっている。

 今後利用したいコンテンツは、「キャンペーン・プレゼント情報」が46%でトップ。「新商品・おすすめ商品に関する情報」(31%)、「特売品などのお得情報」(23%)、「取り扱い商品に関する情報」(18%)となり、『お得情報』や『商品情報』が続いた。

 なお、コンビニエンスストアから自分のパソコンや携帯電話にお得な情報が配信されるサービスの利用意向は55%で、希望する配信先は、「パソコン、携帯電話の両方」が10%、「パソコンのみ」が41%、「携帯電話のみ」が5%となり、『パソコン』(51%)が、『携帯電話』(15%)を上回っている。

 

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