また、油を差していればすべて解決っていうわけではなく、チェーンなどはある程度走ったら、たまには汚れを落としてあげることも重要です。その時、使用するのが下の画像のような製品です。
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| チェーン洗浄にはこの製品が一番! っと思ったりします |
どう使うかといえば、簡単に言えば下に液を入れ、チェーン自体を挟み、中のブラシで汚れを落とす感じで使用します。使ってみるとわかりますが、これ、相当汚れが落ちます……っていうか、程度に差こそあれ、1ヵ月ぐらい乗りっぱなしのチェーンにこれを使用すると、どろどろの黒い液体になってしまい、2回ぐらい洗浄してようやく綺麗になるって感じです。私はこれをやるのが楽しみで、2週間に1度ぐらいはこいつでチェーンを洗浄していますが、1ヵ月に1度程度でも十分効果が出てきます。ただし、この洗浄液はあくまでクリーナーということなので、洗った後はチェーン専用の潤滑油をお忘れなく。
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| チェーン以外の駆動系にはこのようなクリーナーを使った方が良いでしょう |
また、チェーン以外の駆動系に関しては、上の画像のような駆動系専用のクリーナーが販売されていますので、こまめにやって上げた方がトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。
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| 作業台に関しては色々な製品がありますから、自分の環境にあった物を購入しましょう。私が使っている台座で大体1~2万程度のものです |
日々のメンテナンスに関して言えば、上の画像のようなメンテナンス台があると作業がずっとやりやすくなり、効率的にメンテナンスができるでしょう。
人に任せず、自分でやれば楽しいですよ!
家で必要なものといえば、基本的にはメンテナンス用品が中心になるかと思います。ちなみに、バーテープの予備なども用意しておくと、転んだ時にすぐに張り替えができます(無論転けないのが大前提ですけど)。
こういったメンテナンスは、自分でやるか、人に任せるかでコスト的に変わってきます。自転車の簡単なメンテナンスに関しては、もう少し後で紹介したいと思います。
ライター紹介:樋山 淳
ソフトウェア会社から出版社、そして出版社からソフトウェア会社に移籍し、現在は編集会社に勤務の傍ら、IT系の記事や書籍などを執筆している。猫2匹と奥さんの4人家族である。ブログ「Computer You Relax」
















