最先端トレンドのいち早い投入や
独創的なアイデアが魅力のサーマルティク
アルミ製ケースのいち早い市場投入や、完全ツールフリーによるドライブ固定など、常に最新トレンドを敏感に察知し、ユーザーに提供するサーマルティク。最新モデルでもその姿勢は変わらない。マザーボード上の拡張ボード部分とCPU搭載部分のエアフローを分離するなど、ケース内部には先進的かつユニークな工夫が盛りだくさん。さらにカラーLEDファンの積極的な導入など“魅せる”PC作りにも積極的に取り組んでいる。同社は扇形ヒートシンクを採用した高性能CPUクーラーなどもラインアップし、内部も美しい造形でカスタマイズできる。冷却性能だけでなく、美しさも求めるなら注目のメーカーだ。今回はそのサーマルティク製PCケースからオススメの3モデルを紹介しよう。
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Spedo Advance Package
(VI90001W2Z)
●URL:http://www.thermaltake.co.jp/product_info.aspx?PARENT_CID=C_00001190&id=C_00001251&name=Spedo+Advance+Package&ov=n&ovid=
●実売価格:3万1800円前後
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CPUとビデオカードを分離、
いっそうの冷却効率化を実現
樹脂製パーツにより、CPU部分とビデオカード部分のエアフローを分離し、CPUとグラフィックそれぞれに最適な冷却を行なえる驚きの構造を採用。さらにユニット形式になったドライブベイはエアトンネルとして、ビデオカード部分に外気を効率よく導入できるなど、まさに“工夫のデパート”とも言えるほど先進的な試みがなされている。内部は“見せる”ことにもこだわっており、クランプなどでケーブルを美しくまとめられるのもうれしい。
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| フロントパネルは全面が5インチベイカバーで覆われ、カバーはメッシュパネルによる吸気口となっている。5インチベイを7基、3.5インチシャドーベイを6基備える | ルーバーがデザインアクセントとなった、ケース上部。ルーバーは実際に吸排気口となっており、上に物を乗せても効率が落ちないのがいい |
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| 左サイドパネルはクリアウィンドウ+メッシュとなっており、内部がよく見える。サイドファンは23cm(800rpm)。内部まで黒色塗装されているのにも注目 | ||
(次ページへ続く)




















