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| 「WindowBlinds 6」でカスタマイズしたWindows XPデスクトップの例。ここまで変わるとWindows XPには見えない |
市販のデスクトップカスタマイズソフトを使うと、標準的なデスクトップとはまったく違う、ディープなデスクトップカスタマイズが可能になる。中でも、この分野では老舗メーカーである米Stardock社の「WindowBlinds 6」は完成度が高く、ユーザーも多いので多数のスキンが公開されている点も魅力的だ。今回はこのWindowBlinds 6を使ってカスタマイズしてみよう。
この機能はWindows Vista/XPでお使いいただけます。
美麗なデスクトップデザインを
さらにカスタマイズできる
Visual Style以外のデスクトップカスタマイズソフトとしては、最も知名度の高い「WindowBlinds」シリーズ。以前はフリーウェアだったが、現在は有料版のみとなっている。WindowBlindsは「スキン」と呼ぶデータを元に、スタートメニューやタスクバー、ウインドウなどのデザインを根こそぎカスタマイズできる。ソフトには6種類のスキンが同梱されているほか、ネット上にはユーザーが作成した大量の作品が公開されている。
WindowBlinds 6は海外で開発されたソフトだが、日本では(株)サイバーフロントが販売している(ベクター等ではダウンロード形式でも販売されている)。購入サイトからソフト、マニュアルまで、完全に日本語化済みだ。
WindowBlindsの一番の特徴は、スキンを適用する際に、色や透明度などをカスタマイズできる点にある。さらに、ファイルをコピーする際のアニメーションやInternet Explorerのボタンも変更できるなど、Visual Styleよりも多岐に渡るカスタマイズを楽しめる。
まずは、デフォルトのスキンを適用するまでの手順を紹介する。
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| WindowBlinds 6のメイン画面。タブでカスタマイズ項目を切り替えられる | 「基本設定」から「スキン設定」を選んで「Dragon」を選択。「変更を適用」をクリックしてみる |
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| しばらく待つと…… | スキンが適用された。スタートメニューの上にいるドラゴンは火を吐いている。静止画ではなくアニメーションなのに驚く |
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