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海外のオタク事情

香港コスプレイヤーの流行作品は日本と変らない? C3 in HONGKONGレポ

2009年05月05日 23時00分更新

文● 伊藤 真広

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 先日よりお伝えしているC3×HONGKONG(関連記事)。同イベントの実施されている香港国際展貿中心内であればコスプレOKということで、コスプレイヤーたちも集結していた。
 まだ日本ほどの盛り上がりは見せていないものの、コスプレイヤーたちがチョイスする作品は、日本ではやっている作品とほぼ同じ。言語の壁に挟まれたため、多くのコスプレイヤーを撮影することはできなかったのが心残りだが、できるだけ多くのコスプレイヤーを撮影してきたので、ご覧いただきたい。

 

「デ・ジ・キャラット」でじこ

 

 会場でも一際目立っていた美人な“でじこ”の本業はタレントとのこと。コスプレは仕事でしているのかと聞いてみると、2005年に友達に誘われてコスプレをはじめたがきっかけで、プライベートで大ハマリしたそうだ。ちなみに香港のコスプレで使用される衣装は、基本中国製のオーダーがほとんどのなかで、彼女はフィギュアを元に自作したものとのことだ。

「マクロスFRONTEIR」ランカ・リー、シェリル・ノーム

 香港でも大人気の「マクロスFRONTEIR」からランカとシェリルのペア。香港でのコスプレ事情を聞いてみると、作品に関する情報はインターネットを通じて知ったとのこと。コスプレイベントの数は少ないが、参加するときに日本のコスプレイヤーと同様に、友達同士で作品をあわせるのが一般的だそうだ。

(次ページへ続く)

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