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絶対入れたいFirefoxアドオン最強50選

2009年05月07日 12時00分更新

文● 岩倉 隆史

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かゆいところに手が届く便利機能がほしい

Parent Folder

 ボタンをクリックするとURLをディレクトリごとに表示し、サイトの上階層へ移動しやすくする。たとえば「http://A.com/B/C.html」というアドレスなら、上から順番にC以下、B以下を削ったURLを表示するので、手っ取り早く移動できる。メニューバーを右クリックし、「カスタマイズ」から「Up」のボタンを好きな場所に配置して使おう。


Popup ALT Attributes

 画像にカーソルを合わせると、「代替テキスト」(ALT属性)をポップアップ表示するアドオン。実はFirefoxには代替テキストを表示する機能はない。代替テキストに小ネタを仕込むサイトは意外と多いため「IEなら見られたのに……」と恋しく思う人は導入してみよう。


Auto Copy

 文字列を範囲選択するだけで自動的にコピー。右クリックや「CTRL+C」などのひと手間を省略できる。頻繁に行なう動作なだけに、長い目で見ればかなりの時間短縮になるかも。


Launch Clipboard

 コピーしておいた複数のURLを、アドレスバーの右クリックメニューからまとめて開ける。余計な文章が混ざっていても、URLだけを抽出するので使いやすい。


Spamavert.com

 使い捨ての即席メールアドレスを作成すると同時に、メールチェック用ページを表示。アドレスは複数を作成でき、平行して管理できる。怪しげな海外サービスに登録するときなどに心強い。


Resizeable Textarea

 テキストエリアをマウス操作で拡大縮小できる。「長文を書いているのに狭すぎて前後を確認しにくい!」というときに、テキストエリアをググッと拡大してやろう。


Stealther

 「ステルスモード」をオンにすることで、表示履歴やダウンロード履歴、クッキー、キャッシュ、フォーム入力履歴などを残さないようにできる。ツールバーに追加されるボタンのほか、Ctrl+Shift+Sでも機能のオン/オフを切り換えられる。


RefControl

 サイト間を移動するとき、移動先サイトに「どこから来たか」を知らせる「リファラ」情報を制御するアドオン。外部サイト経由のアクセスを弾いているサイトに対して有効だ。たとえばこのアドオンでサイト「fc2.com」での動作を「偽装」と設定しておけば、FC2ブログの画像をGoogle画像検索から表示することもできる。


Panic

 開いているタブをすべて閉じ、あらかじめ設定しておいたページのみ表示する「ボスが来た!」系アドオン。今回のテスト環境では現行バージョンの0.3.6が正常に動作しなかったため、0.3.5の導入を推奨。


Gspace

 Gmailの余った容量をオンラインストレージ代わりに、ファイル置き場として有効活用できるアドオン。メニューの「ツール」から「Gspace」を起動し、「Manage Accounts」でGmailアカウントを登録すれば設定完了。中央の矢印ボタンでファイルのアップロード/ダウンロードが行なえる。

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