これまでの実験を総合した、電池の向き不向きは次のようになるだろう。
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なおマクセルの再実験を行なった電圧降下のグラフは、次の通り。どうして山ができてしまったのかについては、今のところ原因不明だ。もしかすると豆電球の状態に影響されたのかも知れない。
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グラフの水色が以前に行なった実験で、ピンクが再実験した結果だ。再実験ではパナソニックのアルカリより僅かに寿命が長い、10時間46分30秒で終止電圧となっている。
そして最後に、メーカー製電池を含めた電圧降下のグラフを掲載しておこう。こちらはマクセルの再実験結果のみをグラフ化していることに注意してほしい。
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次回予告
豆電球を使った小電流実験はこれでおしまい。次回は、大電流を流した場合のスタミナを検証しよう。とはいえ、ストロボなどは極端に大電流過ぎるので、子供や大人のおもちゃ(ええ、大人が遊ぶおもちゃですが何か?)で使われているモーターを使って実験!
でも、単純にモーターを回しているだけじゃ、さほど電流も流れないので、ミニ四駆を使って電池を酷使してみる。今まで12時間も経たないと寿命にいたらなかったが、たった40分ほどで電池を使い切る大電流っぷりだ!
笑える実験装置とあわせて、性能レポートに乞うご期待!
(次回へ続く)
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