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LEDバックライトでコントラスト比は200万:1

W録ができる東芝の薄型テレビ「REGZA ZX」

2009年04月07日 17時31分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部

ZH、Zの後継機種も登場

55ZH800047Z8000
「ZH8000」シリーズは、55V型ワイド(予想実売価格50万円前後、5月中旬発売)と47V型ワイド(同40万円前後、5月上旬発売)の2機種「Z8000」は、47V型ワイド(同37万円前後、5月上旬発売)、42V型ワイド(同32万円前後、4月25日発売)、37V型ワイド(同27万円前後、5月中旬発売)の3機種

 ZX8000以外に、300GB HDDを内蔵した「ZH8000」と、HDDを内蔵しない「Z8000」シリーズが従来機の後継機種として登場している。ZXとの大きな違いは、LEDバックライトを採用しているかどうかで、そのほかの高画質機能や録画機能、ネット機能は同じだ。

「H8000」
「H8000」シリーズは、42V型ワイド(予想実売価格30万円前後、5月下旬発売)、37V型ワイド(同25万円前後、6月上旬発売)、32V型ワイド(同18万円前後、5月下旬発売)の3機種

 そのほかに、300GB HDDを内蔵した「H8000」も登場した。これは3月に発表された省エネ重視モデル「C8000」にHDD録画機能を搭載したモデルであり、ZXシリーズなどの新機能は搭載していない。

 全モデル共通で搭載する新機能は、HDMI入力を素早く切り替えられる「インスタポート」機能。従来約5秒かかっていた入力切り替えが約1.8秒にまで短縮されている。

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