このページの本文へ

NVIDIA「GeForce GTS 250」

ASUSTeKとZOTACから「GeForce GTS 250」搭載のOCモデル

2009年03月25日 23時30分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ASUSTeKとZOTACから「GeForce GTS 250」搭載ビデオカードの新モデルが計3モデルが登場している。

ASUSTeK初となる「GeForce GTS 250」搭載ビデオカードは、ノーマルクロック版(738MHz/2200MHz)の「ENGTS250 DK/HTDI/512MD3」とオーバークロック版(775MHz/2360MHz)となる「ENGTS250 DK TOP/HTDI/512MD3」の2モデル

 ASUSTeK初となる「GeForce GTS 250」搭載ビデオカードは、ノーマルクロック版(738MHz/2200MHz)の「ENGTS250 DK/HTDI/512MD3」とオーバークロック版(775MHz/2360MHz)となる「ENGTS250 DK TOP/HTDI/512MD3」の2モデル。約32dBで動作するというヒートパイプ採用のオリジナル静音クーラーを採用する点や、搭載メモリGDDR3 512MB、Dual DVI/HDTV-OUTとなるブラケット部の仕様は共通となる。
 その他、給電コネクタはPCI Express 6ピン×1仕様。付属品としてDVI→D-SUB変換コネクタやDVI→HDMI変換コネクタ、S/PDIF内部接続用ケーブルなどを同梱する。販売しているのはアークで、価格は「ENGTS250 DK/HTDI/512MD3」が2万1980円、「ENGTS250 DK TOP/HTDI/512MD3」が2万2980円となっている。

約32dBで動作するというヒートパイプ採用のオリジナル静音クーラーを採用する点や、搭載メモリGDDR3 512MB、Dual DVI/HDTV-OUTとなるブラケット部の仕様は共通

 一方のZOTACは「ZOTAC GeForce GTS 250 AMP!」というモデルで、同社3モデル目となる「GeForce GTS 250」搭載カード。メモリ容量がGDDR3 1GBで、コア/メモリクロックは750MHz/2300MHzとなるオーバークロック版となるのが特徴だ。ブラケット部はDual DVI/TV-OUTで、給電コネクタはZOTAC仕様ともいえるPCI Express 8ピン×1。付属品としてDVI→D-SUB変換コネクタやDVI→HDMI変換コネクタ、S/PDIF内部接続用ケーブル、電源ケーブルなどを同梱する。価格は以下の通りだ。

ZOTAC「ZOTAC GeForce GTS 250 AMP!」。メモリ容量がGDDR3 1GBでコア/メモリクロックが 750MHz/2300MHzとなるオーバークロック版となるのが特徴

価格ショップ
「ZOTAC GeForce GTS 250 AMP!」
¥21,980アーク
¥22,380T-ZONE.PC DIY SHOP
¥22,980BLESS秋葉原本店
¥23,980ドスパラ秋葉原本店

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中