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マイクロフォーサーズ準拠の「G1」の後継機種が登場

パナの一眼デジカメもフルHD動画に対応

2009年03月25日 20時30分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部

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「DMC-GH1K」
「DMC-GH1K」は3色展開。左からコンフォートブラック、コンフォートゴールド、コンフォートレッド

 「LUMIX TZ7」で720p(1280×720ドット)の「AVCHD Lite」動画撮影を可能にしたパナソニック。今度は、フルHD(1920×1080ドット)での撮影に対応した一眼レフカメラ「LUMIX DMC-GH1K」を発表した。発売日は4月24日でレンズキットの予想実売価格は15万円前後(ボディのみは未定)。


2つの世界一を実現

手に持ったところ。ボディだけなら手のひらサイズ
手に持ったところ。ボディだけなら手のひらサイズ。レンズはキットモデルに付属のもの
上から見たところ
上から見たところ。内蔵ストロボの上にステレオマイクを搭載。ドルビーデジタル形式で音声を収録できる

 DMC-GH1Kは、「マイクロフォーサーズ」(小型・軽量レンズ交換式カメラの規格)に準拠し、世界最小・最軽量を謳った「DMC-G1」の後継機種(関連記事)。

 今回の新機種は動画撮影機能付き一眼レフデジカメでは世界最小・最軽量だという。ボディ単体のサイズ/重量は、幅124×奥行き45.2×高さ89.6mm/約385g。

 また、フルHD動画の撮影ができるフルタイムオートフォーカス対応の一眼レフデジカメは世界初だという。

付属レンズのレンズ構成(13群17枚)
付属レンズのレンズ構成(13群17枚)

 キットモデルに付属する新開発のレンズ「LUMIX G VARIO 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S」は、静止画撮影時よりもなめらかな絞り制御を行なえるようにして動画撮影に対応。ズームは10倍で、EDレンズ2枚、非球面レンズ4枚という構成だ。

左が45mmマクロ(F2.8)レンズ 右が20mm(F1.7)レンズ
参考展示されていた単焦点レンズ。左が45mmマクロ(F2.8)レンズ、右が20mm(F1.7)レンズ

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