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2画面ノート ThinkPad W700dsの化け物っぷり

2009年03月23日 12時00分更新

文● 編集部

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 「化け物だな!」「いや、まるで空母のような……」「規格外過ぎる!」

 レノボの「ThinkPad W700ds」に初めて接した人は、みな同じような衝撃を受ける。それもそのはず、なんとこのマシン、ノートでありながらディスプレーを2台搭載するのだ。

 メインの17型ワイド(1920×1200)ディスプレーの横に、10.6型(768×1280ドット)のサブディスプレーを備えるという異形のルックスで、合計すると横2688ドットもの作業領域を持つ。

 もちろん本体サイズもバカでかい! 幅410×奥行き310×高さ52.2mm、重さは約5kgと、ノートとは思えないようなスケール感なのだ。

 スペックも超ハイエンドで、上位モデルでは、クアッドコアのCore 2 Extreme QX9300(2.53GHz)、NVIDIA Quadro FX3700(1GB)、4GBメモリー、200GB HDD×2台(RAID 0)。直販価格は89万7225円とかなり高価。(下位モデルは66万1395円から)

 そんなモンスターマシンが編集部に届いた。詳細なレビューは後日お届けするとして、今回はフォトレポートをお届けする。



こんなでかいノート見たことない!


デスクに届いたThinkPad W700ds。さっそく開封すると……
で、デカー!

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