プッシュ提案書 No.3
B(背景)+T(課題)=課題提起型
競合他社の動向を比較し分析する
ピラミッド図解入り企画書
企業にはかならず競合の存在があり、特に時代やトレンドの変化への対応では競合他社の動向は注視しておく必要がある。この企画書も競合対策のため整理してまとめたものである。
ポイントは、いくつかの層に分けて、いずれの観点において競争優位性を占めているのかということと、結論を大きく示すということである。
見せ方のポイント
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| ピラミッドを強調するために下段のS(解決)を大きく取る。その結論に行き着くまでの展開は上部の流れで見せ、特に強調したい部分はピラミッドの上にO(要約)として一文で示す |
「技術力を土台にしたデザイン力があり……」というように、上位下位のある構図を見せたいときにはピラミッド型の図解を利用します。
各層において、競合2社との実力の比較をしています。自社を含めた3社で優位のものに関しては色をつけてあります。これで、どの層については優勢で、どの層では劣勢かがよくわかります。
図解の上のコメントは図解の解説でもありますが、全体を要約したO(展望・要約)と考えることもできます。
次回は、本書の企画プレゼンにも使った「プレ企画書」のサンプル作成を解説する予定。
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