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インテル Core 2 Duo プロセッサー搭載「FMV-BIBLO MG/C75N」があればネットブックはいらない

モバイルと使い勝手、どっちも諦めないノートPC

2009年03月23日 12時00分更新

文● 橋本 優/トレンド編集部

「BIBLO MG」シリーズ
全面ブラックの本体カラーがシックな印象の「BIBLO MG」シリーズ

 富士通のインテルCPU搭載モバイルノート「FMV-BIBLO MG/C75N」は、高いCPUパフォーマンスと最大で約11時間の連続駆動が可能なバッテリー、そして2kgを切る重量により、「持ち運べるメインマシン」として絶妙なバランスをとったパソコンだ。

 直販サイト「WEB MART」での最小構成価格は16万800円からとなるが、キャンペーンのクーポンなどを利用することで13万1851円で購入できる。


ハイパフォーマンスなモバイルCPUを搭載

「FMV-BIBLO MG/C75N」
「FMV-BIBLO MG/C75N」

 WEB MARTでは、FMV-BIBLO MG/C75NのCPUとして「インテル Core 2 Duoプロセッサー P8400」(2.26GHz)か「インテル Core 2 Duoプロセッサー P9500」(2.53GHz)を選択できる。特に後者はモバイルCPUの中ではハイパフォーマンスな部類に入る。

 2次キャッシュは6MBでFSBは1066MHz。モバイルCPUとしては最強のスペックでありながら、TDP(熱設計電力)は従来(2008年夏以前のモバイル用インテル Core 2 Duoプロセッサー)の35Wから25Wに低下しており、電力効率がアップしている。

 例えばウェブブラウザーで複数のページを開きながら、エクセルやワードで作業するというような使い方でももっさり感はまったく感じない。さらに、DVDやネットの動画を楽しみながら別の作業をする、といったマルチタスク環境でもマシンパワーに不足は感じないだろう。


最大11時間のバッテリー駆動が可能

本体底面。標準バッテリー(上)のほか、側面の「モバイル・マルチベイ」に増設用バッテリーを装着できる
本体底面。標準バッテリー(上)のほか、側面の「モバイル・マルチベイ」に増設用バッテリーを装着できる

 内蔵バッテリーでの連続駆動時間は約8時間。これだけでも半日ぐらいは使えるので十分な気がするが、さらにオプションの増設用バッテリーを組み合わせることで、約11時間の連続駆動が可能。

 使い方にもよるが、サスペンドや休止状態を挟んで普通に使うのであれば、1日ぐらいはバッテリーを充電しなくても乗り切れそう。例えば、出張などで1日中外にいなければならない場合などには心強いだろう。

本体左右側面
本体左側面(上)にはEthernet端子やアナログRGB、PCカードスロット、SDメモリーカード/メモリースティックスロットを搭載。右側面(下)にはUSB 2.0×3、モバイル・マルチベイ、モデム端子などを搭載する
本体前面
本体前面。IEEE 1394端子と音声入出力を備えるほか、中央にはディスプレーが勝手に開かないようにラッチを搭載

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