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ネットレイティングス、2006年12月度のインターネット利用動向調査結果を発表――任天堂にアクセスが急増。

2007年01月25日 18時48分更新

文● 編集部

ネットレイティングス(株)は24日、2006年12月の月間国内インターネットサイトの利用動向調査結果を発表した。

それによると、12月の特徴として、任天堂(株)が運営する複数のウェブサイトの総利用者数が急増しており、12月の総利用者数は合計約468万人で、11月に比べて約138万人の大幅増加となった。同社のポータブルゲーム機『ニンテンドーDS』と、2006年12月2日に発売された新型ゲーム機『Wii』関連サイトへのアクセスが大きな要因と見ている。一方、2006年11月に家庭用ゲーム機『PlayStation 3』を発売した(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントが運営するPlayStation関連サイトは、11月が約155万人、12月も約129万人の利用者を集めている。

各ゲーム機のオフィシャルサイトの12月の利用状況は、1ヵ月早く発売されたPlayStationのオフィシャルサイト が128万人で、Wiiのオフィシャルサイト の43万人を上回っている。各サイトの利用者の年齢別構成比指数を比べると、PlayStationは13~15歳の中学生、Wiiは2~12歳の小学生からのアクセスが多い。Wiiについては25~29歳と小学生以下を子供に持つ35~39歳の世代からのアクセスも多かったという。

また、WillとPlayStation 3両方のソフトウェアを開発/販売する会社のウェブサイトも大幅に利用者数を増やしているという。12月の利用者数は、コナミ(株)が227万人でトップ、次いで(株)セガが160万人、(株)スクウェア・エニックスが153万。対前月比増減数ではスクウェア・エニックスが最も多く、46万人増加している。

同社代表取締役社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏によると、「次世代ゲーム機の発売が話題になり、それがインターネット利用状況にも反映された。任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメント両者の比重複利用者数合計は536万人に達し、インターネットユーザーの12%が両者いずれかのウェブサイトを訪問したことになる。両機ともネットワーク端末としての性能を有することから、家庭でのインターネット利用に新しいスタイルを提案し、インターネット利用人口の拡大やユーザー層に変化をもたらす可能性がある」と述べている。

お詫びと訂正:掲載当初、WiiのオフィシャルサイトのURLに誤りがありました。ここにお詫びすると共に訂正いたします。(2007年1月26日)

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