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NEC、IAサーバー“Express5800/100”シリーズのクアッドコアCPU搭載モデルを発売

2007年01月24日 19時00分更新

文● 編集部

日本電気(株)は23日、IAサーバー“Express5800/100”シリーズの新機種として、2Wayの1Uラックマウントサーバー『Express5800/120Rg-1』、2Wayの2Uラックマウントサーバー『Express5800/120Ri-2』、2Wayのタワーサーバー『Express5800/120Li』の“クアッドコア インテル Xeonプロセッサー 5300番台”搭載モデル、1Wayの1Uラックマウントサーバー『Express5800/110Rh-1』のXeon 3210-2.13GHz搭載モデル、スリム型のエントリータワーサーバー『Express5800/110Gd-S』、水冷式のエントリータワーサーバー『Express5800/110Gc-C』、エントリータワーサーバー『Express5800/110Gd』の7機種を発売すると発表した。26日に出荷を開始する(『Express5800/110Gc-C』のみ2月9日)。

『Express5800/120Rg-1』(『Express5800/110Rh-1』も外観は同じ)
『Express5800/120Rg-1』(『Express5800/110Rh-1』も外観は同じ)

『Express5800/120Rg-1』は、CPUにXeon E5355-2.66GHz/E5345-2.33GHzを選択可能な2Wayの1Uラックマウントサーバー。チップセットにグラフィックス機能を内蔵したIntel 5000Pを搭載する。メモリーは2GB(1GB×2、DDR2-677、FB-DIMM、ECC対応)、光ドライブは8倍速DVD-ROMドライブを搭載し、HDDは搭載しない(シリアルアタッチドSCSIを最大879GB搭載可能)。インターフェースは10/100/1000BASE-T×2、10/100BASE-TX、USB 2.0×4(前面2、背面4)、PS/2、シリアル×2、アナログRGB出力(ミニD-Sub15ピン)を装備する。

本体サイズは幅425×奥行き718×高さ43mm、重量は19kg(最大構成時)。サポートOSは、Windows Server 2003 Standard Edition SP1以降/Enterprise Edition SP1以降、Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition、Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition/R2 Enterprise x64 Edition、Red Hat Enterprise Linux 4 AS/ES、Red Hat Enterprise Linux 4 AS/ES(EM64T版)。価格は49万5000円(税別)から。

『Express5800/120Ri-2』
『Express5800/120Ri-2』

『Express5800/120Ri-2』は、CPUにXeon E5355-2.66GHz/E5345-2.33GHzを選択可能な2Wayの2Uラックマウントサーバー。チップセット、グラフィックス機能、メモリー、光ドライブ、インターフェース、サポートOSは『Express5800/120Rg-1』と同じだが、HDDの最大搭載量が1.8TBに変更されている。本体サイズは幅427×奥行き722×高さ88mm、重量は31kg(最大構成時)。価格は52万円から。

『Express5800/120Li』『Express5800/120Li』

『Express5800/120Li』は、CPUにXeon E5345-2.33GHzを選択可能な2Wayのタワーサーバー。チップセット、グラフィックス機能、メモリー、ネットワークインターフェース、インターフェース、サポートOSは『Express5800/120Rg-1』と同じで、光ドライブは16倍速DVD-ROMドライブを搭載する。HDDは最大1.2TBを搭載可能(増設用HDDケージ搭載時は2.4TB)。本体サイズは幅220×奥行き671×高さ453mm、重量は38kg(最大構成時)。価格は47万8000円(税別)から。

『Express5800/110Rh-1』は、CPUにXeon 3210-2.13GHzを搭載可能な1Wayの1Uラックマウントサーバー。チップセットにグラフィックス機能を内蔵したIntel 3000を搭載し、メモリーは512MB(512MB×1、DDR2-667、DDR2 SDRAM、ECC対応)を搭載する。光ドライブは『Express5800/120Rg-1』と同じだが、インターフェースのPS/2が×2になっている。HDDは搭載しない(シリアルATA IIで最大1.5TB、SASで最大900GBを搭載可能)。本体サイズは幅428×奥行き579×高さ43mm、重量は13.3kg(最大構成時)。サポートOSはWindows 2000 Server(SP4以降)、Windows Server 2003 Standard Edition SP1以降、Windows Server 2003 R2 Standard Edition、Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition、Red Hat Enterprise Linux 4 ES。価格は35万円から。

『Express5800/110Gd-S』『Express5800/110Gd-S』

『Express5800/110Gd-S』は、CPUにXeon 3040-1.86GHzまたはPentium 4 651-3.40GHzを選択可能なスリム型のエントリーサーバー。チップセット、メモリー、光ドライブ、サポートOSは『Express5800/110Rh-1』と同じ。グラフィックスチップは、台湾XGI Technology社のVolari Z9Sを搭載する。インターフェースは10/100/1000BASE-T、USB 2.0×6(前面2、背面2、内部2)、PS/2×2、シリアル、パラレル、アナログRGB出力(ミニD-Sub15ピン)を装備する。HDDは搭載せず、最大1TB(シリアルATA II)を搭載可能。本体サイズは幅95×奥行き420×高さ321mm(突起物、スタビライザーを含まず)、重量は10.5kg(最大構成時)。価格は9万9800円から。

『Express5800/110Gc-C』『Express5800/110Gc-C』

『Express5800/110Gc-C』は、水冷式のエントリータワーサーバー。稼動時の駆動音を人のささやき声程度という30dBに抑えたのが特徴。CPUはXeon 3040-1.86GHzまたはPentium 4 651-3.40GHzを選択可能。チップセット、グラフィックス機能、メモリー、光ドライブ、インターフェース、サポートOSは『Express5800/110Gd-S』と同じ。HDDは搭載せず、最大750GB(シリアルATA II)を搭載可能。本体サイズは幅155×奥行き432×高さ401mm(突起物、スタビライザーを含まず)、重量は16kg(最大構成時)。価格は12万1000円(税別)から。

『Express5800/110Gd』『Express5800/110Gd』

『Express5800/110Gd』は、CPUにXeon 3040-1.86GHz/Pentium 4 651-3.40GHz/Celeron D 341-2.93GHzを選択可能なエントリータワーサーバー。チップセット、グラフィックス機能、メモリー、ネットワークインターフェース、インターフェースは『Express5800/110Gc-C』と同じ。光ドライブは16倍速DVD-ROMドライブを搭載する。HDDは搭載せず、最大2TB(シリアルATA)を搭載可能。本体サイズは幅173×奥行き453×高さ448mm、重量は20kg(最大構成時)。サポートOSは、サポートOSはWindows 2000 Server(SP4以降)、Windows Server 2003 SP1以降、Windows Server 2003 R2、Windows Server 2003 R2 x64 Edition、Red Hat Enterprise Linux 4 ES。価格は4万2000円(税別)から。

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