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【2007年年頭挨拶ニュースリリース】日本オラクル(株)代表取締役社長 新宅正明氏

2007年01月05日 18時54分更新

文● 編集部

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年始会の挨拶(2007年1月4日 10:00am- 11:00am)

 2007年、更なる発展が期待できる年明けとなりました。着実に大きな一歩を踏み出した2006年を基盤に、2007年は「2010年 企業向けソフトウェア会社としてナンバーワンになる」(No.1 Business Software Company)という目標に向かってさらに前進する1年にしたいと思います。迎えた2007年は、2010年を見据え、オラクルジャパンとしてビジネス領域を拡大し、その総合力を発揮・展開できる「新たな価値への発展・展開の年」を目指します。

 私は社会人人生において、常に意識し、とても大切にしていることが2つあります。ひとつは、社内外に100のネットワーク(人脈)を持つこと、もうひとつは、社内外から信頼されることです。昨年は、アプリケーション事業において日本オラクルインフォメーションシステムズという新しいネットワークができました。また、日本オラクルのビジネスを支えているパートナーの皆様からも高い信頼を得ることができた1年だったと認識しています。25年前にたてた目標、価値観でありますが、私は今日も変わらず意識しています。「新たな価値への発展・展開の年」に向かって躍進するために、オラクルの各社員も自分の将来へのビジョンとして「志」を明確に掲げ、「志」に向かって進むための強い意思と実行力を備えてくれることを期待します。

 現在、企業はITにかかわる資源の多くを保守・運用に費やしていますが、今後、より戦略的な新規投資へと資源配分をシフトしていくことが期待されています。こうしたお客様の変革への要望に応え、総合力を持ってその真価を発揮し、イノベーションと成長に貢献することを目指します。

今年もよろしくお願いいたします。

(用字用語は原文のまま)

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