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Opera Software、フィッシング対策機能を強化したウェブブラウザー『Opera 9.1』の提供を開始

2006年12月19日 21時02分更新

文● 編集部

ノルウェーのOpera Software社は18日、ウェブブラウザー“Opera(オペラ)”の新バージョンとして、『Opera 9.1』の提供を開始したと発表した。同社のウェブサイトから無償でダウンロードできる。

ウェブサイトのチェックを行なう画面 ブラックリストに載っているウェブサイトを開こうとすると警告が表示される
ウェブサイトのチェックを行なう画面ブラックリストに載っているウェブサイトを開こうとすると警告が表示される
『Opera 9.1』の新機能

『Opera 9.10』は、電子証明書の発行サービスを提供する米GeoTrust社が持つホワイトリスト/ブラックリストと、無料DNSサービスを提供する米OpenDNS社が運営するフィッシングサイトデータベース“PhishTank”のブラックリストを利用し、フィッシング対策機能を強化したのが特徴。“フィッシング防止機能”をONにすると、ユーザーが開こうとするウェブサイトのURLとホワイトリスト/ブラックリストとを自動的に照合し、そのサイトが安全であるか、あるいは危険であるかを表示する。“フィッシング防止機能”をOFFにした場合でも、専用のボタンを押せば照合が可能。

『Opera 9.10』は、Windows版、Mac OS X版、Linux版、Solaris版があり、日本語版はWindows版とMac OS X版が用意されている(18日現在)。対応OSは、Windows版がWindows XP/2000/Me/98 SE/98/95/NT、Mac OS X版がMac OS X 10.2以上。対応機種は、Windows版が対応OSが動作するPC/AT互換機、Mac OS X版がPower PCまたはインテル製CPUを搭載したMacintosh。

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