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C2cube、“クチコミ好感度”を自社のサービスに利用できるAPIの提供を開始

2006年12月14日 22時32分更新

文● 編集部

C2cube(株)は14日、ブログサイトでの評判を表わす“クチコミ好感度”を独自の解析方法で数値化した“BuzzRank(バズランク)”を、 企業が自社の開発するサービスで利用するためのAPI(Application Program Interface)を、有償で提供すると発表した。 その第1弾として、“BuzzRank”を算出するモジュール『クチコミ好感度計算モジュール』と、アフェリエイトにおいてブログの記述内容を解析し記事1つ1つに対してふさわしい商品を推薦する『アフィリエイトリコメンドモジュール』を22日から提供する。月額使用料は、1つのモジュールを使用する場合月額30万円(税別)からで、複数のモジュールを使用する場合は別途見積もりになるという。

“BuzzRank”とは、キーワードに対し、ブログサイトでどのくらいポジティブ/ネガティブに取り上げられているかという“クチコミ好感度”を同社独自の方法で解析し、数値化したもの。解析の対象となるのは、日本語ブログサイト約350万(2006年12月現在)。

同社では『クチコミ好感度計算モジュール』と『アフィリエイトリコメンドモジュール』に続き、広告の評判をポジティブ/ネガティブ別に抽出できる『ポジネガブログ表示モジュール』とそのブログサイトの記述内容に応じた広告を表示する『ポジネガ連動型広告モジュール』の2つを2007年1月下旬に、任意の期間の“クチコミ好感度”の数値が高いキーワードを抽出する『好感度上位キーワード抽出モジュール』、任意の期間にブログサイトで取り上げられた回数が多いキーワードを最大100件抽出する『出現率上位キーワード抽出モジュール』、検索連動型/コンテンツ連動型広告の出稿ワードの発掘が行なえる『連想キーワード抽出モジュール』の3つを2007年第1四半期に提供開始する。

同社は今後2年間で30億円の売り上げを目指すという。また“BuzzRank”および“BuzzTunes”を利用した好感度に関するレポートを定期的にリリースしていくという。

なお同社は、キーワードの“BuzzRank”を表示する検索サービス“ブログ評判検索サービスBuzzTunes(バズチューンズ)”で、クローラーが1日に検索する件数を約30万サイトから約350万サイトに拡大し、名称を“クチコミ好感度計算サイトBuzzTunes”に変更することを併せて発表している。

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