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ペンギンやアザラシを見ながらが通勤できる――ソニーが“旭山ハイビジョン動物園”を東京駅に開設

2006年11月30日 18時07分更新

文● 編集部 橋本 優

ソニーマーケティング(株)は30日、東京駅丸の内南口近くの通路“アートロード”において、“旭山ハイビジョン動物園”を設置し、そのオープニングセレモニーを開催した。通行料などは無料で、期間は12月17日まで。

東京駅の“アートロード”で展示中の“旭山ハイビジョン動物園”

旭山ハイビジョン動物園は、北海道旭川市にある旭川動物園の動物を、ハイビジョン液晶テレビに表示し、通行する人たちに楽しんでもらおうという展示企画。ソニーのブルーレイディスクレコーダー『BDZ-V9』(12月8日発売)と『BDZ-V7』(12月16日発売)の発売に合わせ実施された。

全長300メートルの通路沿いに“ぺんぎん館”“おらんうーたん館”“ほっきょくぐま館”“あざらし館”の4つのコーナーが設けられ、それぞれに2台の液晶テレビが設置されている。そこには旭山動物園で撮影された、それぞれの動物のハイビジョン録画映像が流され、通行人の目を楽しませる。これらは朝の6:00から夜11:00まで観覧できる。

ぺんぎん館その1 ぺんぎん館その2
ぺんぎん館
おらんうーたん館その1 おらんうーたん館その2
おらんうーたん館。旭山動物園の小菅正夫園長が解説していた
ほっきょくぐま館その1 ほっきょくぐま館その2
ほっきょくぐま館。小菅園長も画面に見入っていた程の迫力
あざらし館その1 あざらし館その2
あざらし館
オープニングセレモニーに出席した小菅園長(左)と、ソニー(株)コーポレート・エグゼクティブSVP 西谷清氏(右)

オープニングセレモニーには、旭山動物園の小菅正夫園長が参加した。園長は当初「映像はあまり意味がないと思っていた」とのこと。それでも寄付された機材でインターネット動画配信を行なってみたところ、投書などで反響があり思い直したという。ハイビジョンの映像については「いやー、怖い」と一言。あざらしの水槽のアクリルについた細かいキズまでが見えるため、「ちょっとでも(掃除を)サボったら(来場者の)手垢だらけ」と心配しているとのことだ。

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