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日立マクセル、ノイズキャンセリングヘッドホン『HP-NC22』『HP-NC18』を発売

2006年11月02日 21時27分更新

文● 編集部

日立マクセル(株)は1日、同社初となるノイズキャンセリングヘッドホン『HP-NC22』を11月25日、『HP-NC18』を12月上旬に発売すると発表した。価格はそれぞれオープン。編集部による予想販売価格は『HP-NC22』が2万円前後、『HP-NC18』が1万円前後。

『HP-NC22』 『HP-NC18』
『HP-NC22』『HP-NC18』
ノイズキャンセリング機能の説明図
ノイズキャンセリング機能の説明図

『HP-NC22』は密閉ダイナミック型で、ネオジウムマグネットを採用した40mm径のドライバーユニットを搭載し、再生周波数帯域は20Hz~20kHz。雑音抑圧周波数帯域は60Hz~520Hz。騒音を最大約1/10(雑音抑圧量200Hzで22dB以上)に低減。インピーダンスは32Ω(電源ON/OFF時)。音圧感度は99dB/mW(電源ON時)、102dB/mW(電源OFF)。本体は折り畳み可能。ケーブル着脱式(長さ0.5m、金メッキステレオミニプラグ)。電源は単4形乾電池×1本で、アルカリ乾電池で約40時間の利用が可能。電源をOFFにすれば通常のヘッドホンとしても利用できる。重量は230g(電池含む)。キャリングケース、アクセサリーケース、アルカリ単4形乾電池、延長コード(長さ1m、金メッキステレオミニプラグ)、航空機用プラグアダプター、金メッキプラグアダプター(ステレオ標準プラグ⇔ステレオミニジャック)が付属する。

『HP-NC18』はカナルタイプの密閉ダイナミック型で、9mm径のドライバーユニットを搭載。再生周波数帯域は20Hz~20kHz。雑音抑圧周波数帯域は20Hz~800Hz。騒音を最大約1/10(雑音抑圧量200Hzで18dB以上)に低減。インピーダンスは32Ω(電源ON/OFF時)。音圧感度は105dB/mW(電源ON時)、107dB/mW(電源OFF)。電源は単4形乾電池×1本で、アルカリ乾電池で約40時間の利用が可能。電源をOFFにすれば通常のヘッドホンとしても利用できる。重量は60g(電池含む)。キャリングポーチ、アルカリ単4形乾電池、航空機用プラグアダプター、ネックストラップ、イヤーピース(S/Lサイズ各2個、Mサイズが標準で装着)が付属する。

マクセルは今後、高音質化技術を導入した“Vraison”シリーズの高音質化システムヘッドホンなど、音響機器製品のラインナップを拡充するとしている。

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