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松下電器、光学20倍ズームレンズ搭載のDVDビデオカメラ『VDR-D400』を発売

2006年08月02日 16時28分更新

文● 編集部

松下電器産業(株)は2日、DVDビデオカメラ“DVDデジカム”の新製品として、光学20倍ズームレンズを搭載した3CCDタイプのハイエンドモデル『VDR-D400』を9月1に発売すると発表した。価格はオープン。

『VDR-D400』
『VDR-D400』

『VDR-D400』は、ビデオカメラに対する要望として挙げられる「高画質」「手ぶれ補正」「ズームレンズの高倍率」のうち、「ズームレンズの高倍率」に関して、3CCD方式のDVDビデオカメラとして初めて光学20倍ズームレンズ(35mm換算/4:3動画撮影時に40.3~805.6mm)を搭載したのが特徴。ズームレンズには低分散ガラスを採用した“ライカディコマーレンズ”を採用し、手ぶれ補正機能として“光学式手ブレ補正ジャイロ”も搭載されている。高画質化も図られており、DVDレコーダー“ディーガ”の技術を応用したMPEG-2高画質化回路を搭載、静止画の高画質記録も図られ、動画撮影時の約2倍の手ぶれ補正機能“MEGA OIS”を利用する“3.1メガ静止画記録機能”(最大2048×1512画素/JPEG/DCF/Exif 2.2準拠)が搭載されている。そのほか、液晶パネルを光源として利用することで暗闇でも撮影できる“0ルクスカラーナイトビュー”なども用意されている。

CCDは1/6インチ80万画素×3で、有効画素は動画が64万(4:3)/54万(16:9)、静止画が71万(4:3)/54万(16:9)。記録ディスクにDVD-RAM/-R/-RWを利用できる8cmDVDマルチドライブを内蔵し、SDHC対応のSDメモリーカードスロットも搭載する。カラービューファインダーとモニター用2.7インチ液晶パネルともに約12万3000画素。晴れた屋外などでモニターが見やすいように輝度を約2倍に上げる“パワーLCDボタン”も用意されている。本体サイズは幅70×奥行き149×高さ90mm、重量は約650g(バッテリー/ディスク/レンズキャップ込みで約720g)。付属のバッテリーパック(VW-VBD120)を利用した場合の連続記録時間は、XPモード/液晶で約1時間10分、LPモード/ファインダーでは約1時間30分。

動画編集ソフトとして、DVD-RW(VR形式)の読み込みにも対応したDVD-RAM対応の『DVD-MovieAlbumSE 4.2』と、DVD-R対応の『DVDfunSTUDIO 2.4』が付属する。対応OSはWindows XP/2000(SP4)。対応インターフェースはUSB(Hi-Speed推奨)。アクセサリーキットとして、ACアダプターやフリースタイルリモコン、ワイヤレスリモコンほかが、USB接続キットとして、USB接続ケーブルとCD-ROMが付属する。

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