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JR東日本、クレジットカード登録なしで利用できる“EASYモバイルSuica会員”を発表

2006年07月13日 20時08分更新

文● 編集部

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東日本旅客鉄道(株)は13日、携帯電話機に対応した会員制サービス“モバイルSuica”の新サービスとして“EASYモバイルSuica会員”と“銀行チャージ”を10月に追加すると発表した。

“EASYモバイルSuica会員”は、会員登録時にクレジットカード(ビューカード:JR東日本のハウスカード)の情報を登録せずにモバイルSuicaを利用できるサービス。あらかじめ入金(チャージ)しておくことで乗車券や電子マネーとして利用できる“SF(Stored Fare)機能”のみを利用でき、入金はSuicaを利用できる駅構内のコンビニエンスストア“NEWDAYS”や“ファミリーマート”において現金で行なう。Suica定期券やSuicaグリーン券の購入/利用は行なえないが、クレジットカード情報を登録すれば利用可能となる。また、すでにビューカード登録されている場合は“EASYモバイルSuica会員”に変更できない。利用できるのは12歳以上(小学生を除く)。

“銀行チャージ”は、モバイルバンキングサービスを利用して銀行口座からモバイルSuicaにオンラインチャージが行なえるサービス。みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行のいずれかに口座を持ち、モバイルバンキングサービスを申し込んでいることが必要(三菱東京UFJ銀行の場合、サービス開始当初は旧・東京三菱の口座に限定)。モバイルSuicaのチャージ操作で、銀行名を選択すると各銀行のモバイルバンキング画面に切り替わり、Suicaチャージ用口座に入金すれば、入金額がSFとしてオンラインチャージされる。チャージできる金額は、1000円単位で1回1万円まで。

なお、同社では、詳細についてあらためて発表するとしている。

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