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マイクロソフト、Officeの新顔アプリ“Groove 2007”の説明会を開催――日本語版の製品ラインナップも発表

2006年07月10日 20時43分更新

文● 編集部 小西利明

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企業の内外を結んだ共同作業環境を手軽に実現する『Microsoft Office Groove 2007』
企業の内外を結んだ共同作業環境を手軽に実現する『Microsoft Office Groove 2007』

マイクロソフト(株)は10日、東京都内の本社にて“the 2007 Microsoft Office system”(以下Office 2007)でOfficeスイートに加わる新デスクトップアプリケーション『Microsoft Office Groove 2007』(以下Groove)についての説明会を行なった。また同日、Office 2007の日本語版製品ラインナップについても発表された。発売は企業向けバージョンが2006年内の予定。

Office 2007日本語版のデスクトップ製品ラインナップは、パッケージ製品が4種類、企業ユーザー向けのボリュームライセンス製品が3種類となっている。製品ラインナップは以下のとおり。なお価格については未定として発表されていない。

パッケージ製品

Microsoft Office Personal 2007
ホームユースを含む一般ユーザー向け
Word、Excel、Outlook、IMEを含む
Microsoft Office Standard 2007
ビジネス使用のエントリーユーザー向け
Personalのソフトに加えて、PowerPointを含む
Microsoft Office Professional 2007
ビジネスプロフェッショナル向け
Standardのソフトに加えて、Publisher、Accessを含む
Microsoft Office Ultimate 2007
あらゆるニーズに対応する最上位製品
Professionalのソフトに加えて、InfoPath、OneNote、Groove、InterConnectを含む

ボリュームライセンス製品

Microsoft Office Standard 2007
パッケージ製品と同じ
Microsoft Office Professional Plus 2007
ビジネスプロフェッショナル向け
Professionalのソフトに加えて、InfoPath、Communicatorを含む。
Microsoft Office Enterprise 2007
ボリュームライセンスでの最上位製品
UltimateからInterConnectを除いた構成
各製品のラインナップと構成要素
各製品のラインナップと構成要素

なお作図アプリケーションの“Visio”、プロジェクト管理アプリケーション“Project”などは、単体販売のみとなる。

単体販売のみのデスクトップ製品
Microsoft Visio Standard 2007/Professional 2007
Microsoft Project Standard 2007/Professional 2007
Microsoft SharePoint Designer 2007

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