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IMJ、iPod用リアルタイムビデオレコーダーや目覚ましスピーカーを発表

2006年07月04日 11時00分更新

文● 編集部 西村賢

(株)IMJ(icube Marketing Japan)は4日、ビデオ再生に対応した“第5世代のiPod”専用となるリアルタイムビデオレコーダー『iLuv-i180』を8月上旬に発売すると発表した。テレビやHDDレコーダーからのビデオ入力を録画し、MPEG-4動画としてiPodに直接保存できる。価格はオープンプライスで、予想実売価格は1万9800円。同時に“iLuv(アイラブ)”ブランドでiPod専用のスピーカー3種も発売する。

記事初出時、(株)アイ・エム・ジェイとありましたが、(株)IMJの間違いでした。またiLuv-i180のボディーカラーは白黒2色とありましたが、白のみの1色となります。関係者、並びに読者のみなさまにご迷惑をおかけしましたことをお詫びして訂正いたします(2006年7月6日)。
iLuv-i180
iLuv-i180

HDDレコーダーと連携して直接予約録画が可能な“iLuv-i180”

iLuv-i180は、HDDレコーダーなどのAV機器からiPodに、直接録画するダイレクトレコーダーだ。中央のドックにiPodをセットしてボタンを押すだけで、1ファイルあたり最大360分の録画が可能だ。入力はコンポジット端子のみ。

iLuv-i180本体には番組録画予約などの機能はないが、ビデオ信号を受信すると自動的に録画を開始するため、擬似的な予約録画が可能だ。また、30/60/120/180分後に終了するタイマーを設定できるため、すでに録りためたコンテンツや放送中の番組をワンタッチでiPodに取り込むことができる。

画像サイズは320×240ドットで、標準画質のビットレートは1Mbps。ビットレートは1.5Mbps/1Mbps/768kbps/512kbpsの4種から選択可能。ボディーカラーは白の1色。対応OSはWindows 2000/XP。なお、画質の選択や録画ファイルの管理はパソコン用の付属ソフトから行なうが、単体の利用にパソコンは不要だ。

iPodを目覚ましにするスピーカー“iLuv-i177”

IMJはこのほか、iPod専用スピーカー3種を同時に発売する。

iLuv-i177は、アラーム機能付きiPodスピーカー。iPodの曲をアラーム音として設定できる。指定した時刻にiPodを起動して指定した曲を再生することができる。いわば、iPodが目覚まし時計になるわけだ。

iLuv-i552はiLuv-177と同等機能を持つラジカセ型で、単2型電池8本で屋外などに持ち出して利用できる。iLuv-i188は、幅190.5×奥行き108×高さ140mm、490gと小型ながら3Wのスピーカーを4基搭載する。対応機種は、iLuv-i177とiLuv-i552がiPod nano、iPod mini、iPod(30GB/60GB)、iPod shuffle、iPod 3/4GB。iLuv-i188がiPod nano、iPod mini、iPod(30GB/60GB)、iPod 3/4GB。予想実売価格はiLuv-i177が1万4800円、iLuv-i552が1万6800円、iLuv-i188が6980円。それぞれ白と黒の2色を用意する。

iLuv-i177 iLuv-i552 iLuv-i188
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