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DIGITAL COWBOYのCPU水冷ユニット内蔵ATX電源「DC-WCPW450」の販売が早くもスタート!

2006年06月20日 21時35分更新

文● 増田

 先週お伝えしたDIGITAL COWBOYのCPU水冷ユニット内蔵ATX電源「DC-WCPW450」の販売が早くもスタートした。Seventeam製の電源ユニット内にタンク、ラジエータ、ポンプを収納することにより、省スペース設計を実現したATX電源一体型CPU水冷ユニットだ。

DC-WCPW450 DC-WCPW450
DIGITAL COWBOYのCPU水冷ユニット内蔵ATX電源「DC-WCPW450」。Seventeam製の電源ユニット内にタンク、ラジエータ、ポンプを収納することにより、省スペース設計を実現したATX電源一体型CPU水冷ユニットだ

 サイズ150(W)×176(D)×100(H)mmの本体は、一見するとただのATX電源。とてもCPU水冷ユニットを内蔵しているようには見えないが、筐体内にはタンク、ラジエータ、ポンプがしっかり内蔵。PCケース内部側にあたる側面には、冷却液の残量を示すレベルメーターも用意されている。取り付けは簡単で、ウォーターブロックをチューブで繋いで冷却液を注入するだけで設置は完了。200W対応のウォーターブロックはLGA 775、Socket 939/754用で、Socket AM2用ブラケットもオプションで販売を予定しているという。
 水冷のラジエータと電源ユニットを同時に冷却する120mm角ファンはノイズレベル32dB以下(アイドル時は20dB以下)。電源コネクタは、ATXメイン(20ピン+4ピン)、ATX12V(8ピン)、ATX12V(4ピン)、HDD用×8、PCI Express用×2、Serial ATA用×2、FDD用×1という構成だ。価格はTWOTOP秋葉原本店で2万2780円、高速電脳で2万4800円となっている。

レベルメーター 接続部
PCケース内部側にあたる側面には、冷却液の残量を示すレベルメーターも用意ウォーターブロックをチューブで繋いで冷却液を注入するだけで設置は完了と初心者にも扱い易いのもウリ
ブロック 付属
200W対応のウォーターブロックはLGA 775、Socket 939/754用で、Socket AM2用ブラケットもオプションで販売を予定チューブ/冷却水/グリス/注入用ノズル/クリップ他一式同梱される
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【取材協力】

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