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バッファロー、H.264でリアルタイム録画が可能なUSB TVキャプチャーユニット『PC-MV9H/U2』を発売

2006年06月14日 21時04分更新

文● 編集部

(株)バッファローは14日、リアルタイムで“H.264”(MPEG-4 AVC)形式で録画できるUSB接続のTVキャプチャーユニット『PC-MV9H/U2』を発売すると発表した。価格は2万7400円(税別)。出荷予定は6月下旬。

『PC-MV9H/U2』
『PC-MV9H/U2』

『PC-MV9H/U2』は、米Qpixel Technology社製のリアルタイムエンコーダー『QL201』を搭載し、PSPやiPodで直接再生できる“H.264”(MPEG-4 AVC)形式で録画できるのが特徴。MPEG-2に比べてファイルサイズが約3分の1になるため、より長時間の録画も可能となる。

高画質化のために、リアルタイムでプログレッシブ化を行なう独自の専用チップを搭載するほか、映像信号をパイオニア(株)製の10bitA/D変換ビデオデコーダーでデジタル変換し、ゴーストリデューサー、3次元Y/C分離、3次元ノイズリダクションなどをフルデジタル処理しているという。インターフェースはUSB 2.0で、パソコンに最大10台を同時接続できるため、10番組までの同時録画が行なえる。複数台の設置を考慮して、サービスコンセントとUSB Hub(2ポート)、アンテナ線の分配器を本体背面に配置したという。また、消費電力を低減するために、使用していないときは自動で省電力モードに切り替わる“アドバンスドPC電源連動機能”も搭載されている。

本体背面
本体背面

TVチューナーは地上波アナログ(VHF/UHF/CATV)対応で、ステレオ/2ヵ国語をサポート。キャプチャー解像度は最大720×480画素で、フレームレートは毎秒29.97フレーム。映像入力端子はS-Videoとコンポジットビデオを搭載する。アプリケーションとして、TV視聴&キャプチャーソフト『PCastTV2』、動画編集ソフト『Cyberlink PowerDirector5 for BUFFALO』が付属する。

本体はファンレスの金属筐体で、縦置きのほか、横置きのスタック設置にも対応。本体サイズは幅170×奥行き180×高さ38mm、重量は約890g。電源はAC100Vで消費電力は最大9W。対応機種はPentium 4/Celeron-2GHz相当以上、メモリー256MB以上(512MB以上推奨)を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP SP1以上/2000(SP4以上)。縦置きスタンドとUSBケーブル(長さ80cm)が付属する。



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