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市川ソフトラボラトリー、ハニカム配列のCCDに対応したRAW現像エンジンを開発

2006年04月14日 19時21分更新

文● 編集部

(株)市川ソフトラボラトリーは13日、RAW現像ソフト『SILKYPIX Developer Studio』において、ハニカム配列のCCDに独自アルゴリズムで対応した新RAW現像エンジンを開発したと発表した。

これにより、富士写真フイルム(株)のデジタル一眼レフカメラ『FinePix S2 Pro』と『FinePix S3 Pro』のRAW現像が可能になり、“スーパーCCDハニカム SR II”を搭載した『FinePix S3 Pro』では、400%のダイナミックレンジを強制的に使用する“D-レンジ:WIDE1(ワイド ワン)”モードで撮影した場合、露出補正機能と併用することで最大1600%までダイナミックレンジを拡張可能になったという。また、低感度画素(R画素)を解像に使用することにより、解像度を最大1.5倍(同社試験条件による)とする“ハニカム解像度プラス”も搭載されている。

新RAW現像エンジンは、同日付けでテスト公開した次期バージョンのテスト版『SILKYPIX Developer Studio テスト版 SAKURA』に搭載されており、ウェブサイトからダウンロードできる。対象となるのは、製品版の『SILKYPIX Developer Studio 1.0』『SILKYPIX Developer Studio 2.0』のライセンス所有者と、『FinePix S2 Pro/S3 Pro』のユーザー。Windows版とMacintosh版が提供され、Macintosh版はUniversalアプリケーションとなっている。

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