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ソニー、液晶テレビ“ブラビア”に20Vインチなど小型3機種を投入――市場価格は15万円前後から

2006年02月07日 20時25分更新

文● 編集部 伊藤咲子

ソニーマーケティング(株)は7日、液晶テレビ“ブラビア”シリーズに、個室需要を見込んだ20V/23V/26Vインチの3機種を投入すると発表した。型番は、20Vインチの機種が『KDL-20S2000』、23Vインチが『KDL-23S2000』、26Vインチが『KDL-26S2000』で、“S2000”シリーズと命名されている。発売はいずれも3月10日で、価格はオープンプライス。編集部による市場推定価格は、順に15万円前後、18万円前後、21万円前後。

S2000シリーズの3機種
今回発表されたS2000シリーズの3機種。この3機種の発売により、ブラビアシリーズのラインナップは液晶・プロジェクションテレビを合わせて11機種となる

S2000シリーズの3機種は、地上/BS/110度CSデジタルハイビジョンチューナーを内蔵し、高画質化回路として新開発の“ブラビアエンジン”を採用するのが特徴。ブラビアエンジンは、カラープロセッサーの表現能力を高めて特定の色(緑/青/白など)をより鮮鋭に引き出したり、1つ1つの映像シーンごとに最適なコントラストバランスを検出して階調表現を向上させたり、“MPEGノイズリダクション”搭載で“モスキートノイズ”や“ブロックノイズ”を低減させるなど、画質の向上を支えている。また上位2機種は、第7世代アモルファスTFT液晶パネルの製造会社S-LCD(株)による“ソニーパネル”を採用し、視野角は上下左右178度、コントラスト比は1200:1、パネルは応答速度8msec、画面輝度は500cd/m2という。パネルの解像度は3機種共通で1366×768ドット。HDMI入力端子×1、コンポーネント入力端子(2系統×2)のほか、パソコン用のディスプレーとして使用できるようミニD-sub15ピン×1や、音声入力端子(ステレオミニ)×1も備える。

デザインコンセプトは“シンプル・シック”で、省スペース性に配慮し、特に奥行きは同型のデジタルチューナー一体型デジタル液晶テレビとしては世界最小(メーカー調べ)という。スタンド部を含めた本体サイズは、20Vインチが幅499×奥行き209×高さ406mm、23Vインチが566×209×447mm、26Vインチが幅658×奥行き219×高さ516mm。スタンド部を含めた重さは、順に7.9kg、10.1kg、13.0kg。



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