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シグマA・P・O、取り式コードのレーザーマウスを発表

2006年01月27日 00時00分更新

文● 編集部

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シルバー ブラック ブルー レッド
シルバーブラックブルーレッド
『ラミナ』シリーズ

シグマA・P・Oシステム販売(株)は1月27日、レーザーセンサーを採用したマウス『ラミナ』シリーズを2月下旬より発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は4280円。

レーザー方式のセンサーは、一般的に“光学式”と呼ばれるLED光源のセンサーに比べて読み取り能力が高く、従来、マウスカーソルが反応しにくかった表面が滑らかな机やすりガラスなどでも使える。巻き取り式のコードを採用しており、ケーブルの長さを約0.04~0.8mまで調節可能。カラーバリエーションは4種類。

インターフェースはUSB、センサー解像度は900cpi、フレームレート(センサーが1秒間に読み取れる回数)は6700fps、本体サイズは幅55×高さ35×奥行き90mm、重量は約65g。対応OSは、Windows 98SE/Me/2000/XP、Mac OS X 10.2以上。

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