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フロントライン、ボリューム複製ソフト『コピーキャットX 3』を発表

2006年01月24日 00時00分更新

文● 編集部 広田稔

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コピーキャット X3 動作画面
コピーキャットX 3クリック操作中心のシンプルなインターフェース

(株)フロントラインは1月24日、ボリューム複製ソフト『コピーキャットX 3』を発表した。標準価格はパッケージ版が7140円、ダウンロード版が4935円で、発売日は2月24日。Mac OS X 10.3以上で動作する。

HDDのイメージファイルを作成するバックアップ用途のほか、動作が不安定になったボリュームからも、可能な限りイメージファイルを作成できる。ただし、HDDの破損状況によっては、必ずしもすべてのデータを保存できるとは限らない。また、1ボリュームの内容を、そのまま別のボリュームに複製する機能も備えるので、起動ディスクを外付けHDDにコピーして、緊急起動用のHDDを作るという目的にも使える。

ファイルサルベージPro 4 ファイルサルベージ4
『ファイルサルベージPro 4』データ復旧ソフトの『ファイルサルベージ4』

なお、フロントラインでは、同社が扱うファイル復旧ツールの『ファイルサルベージ4』にコピーキャットX 3を同梱した、『ファイルサルベージ4 Pro』を1月24日に発売予定。パッケージ版が1万3440円、ダウンロード版が8925円で、こちらもMac OS X 10.3以上で動作する。

HDD自体の動作が不安定な場合、ファイルサルベージ4でデータの復旧を試みても失敗することがある。こうしたケースにおいて、コピーキャットXでボリュームをイメージファイル化し、そのイメージファイルを対象にファイルサルベージ4で復旧を実行するといった連携が可能になる。

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