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スペースタグとシステム・コンサルタンツ、オープンソースのグループウェア統合パッケージ『ラクーダ ST』の販売を開始

2006年01月23日 15時59分更新

文● 編集部

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(株)スペースタグと(株)システム・コンサルタンツは23日、Windows向けのオープンソースグループウェア統合パッケージ『ラクーダST』の販売を同日付けで開始すると発表した。価格は、1ライセンスで6万9800円。発売記念として、2月22日まで4万9800円で販売する。

『ラクーダST』は、ウェブサーバー(Apache)/データベース(MySQL)/開発言語(PHP)で構成されるスペースタグのAMP環境構築パッケージ『ST Server for Windows 1.1』と、システム・コンサルタンツのウェブグループウェア『La!cooda WIZ 1.4.0』を統合したグループウェアサーバーを構築するためのソフトウェアパッケージ。各アプリケーションが動作可能な状態に設定されており、詳しい知識がなくてもインストールが行なえるようになっているのが特徴。構成するアプリケーションを絞り込むことで、安定化と軽量化(約33MB)を図ったという。ダイナミックDNSサービスに対応した『ダイナミックDNSクライアントプログラム』も含まれており、固定IPアドレスを持たない場合でもサーバーの運用が可能。また、AMP環境を構成する各アプリケーションにバグやセキュリティーホールが発見された場合は、スペースタグがウェブサイトで提供するアップデートサービスにより、専門知識がなくても差分パッチを適用できるという。

対応OSは、Windows XP/2000、Windows Server 2003。ライセンスには、AMP環境構成ソフトアップデートサービスの初年度利用料(年額1万2800円)、La!cooda WIZ の携帯電話対応モジュール『La!cooda WIZ for ケータイ』(1万290円)、タスク管理機能『La!cooda WIZ+TASK』(1万290円)も含まれる。

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