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NTT東日本、“ひかり電話ビジネスタイプ”で“音声認識型着信振分機能”を提供

2006年01月16日 17時25分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は16日、法人向け光IP電話サービス“ひかり電話ビジネスタイプ”の付加サービスとして、“音声認識型着信振分機能”の提供を17日に開始すると発表した。料金は個別見積もり。

“音声認識型着信振分機能”
“音声認識型着信振分機能”

“音声認識型着信振分機能”は、音声認識にも対応したIVR(Interactive Voice Response:自動音声応答)機能を提供するもので、ユーザーがIVR装置を設置しなくてすむため、導入コストを低減できるのが特徴。ある電話番号(振分元番号)に着信した通話を、NTT東日本のIP電話網に設置したIVRシステムがいったん応答し、発信者からのPB信号や発話内容を認識し、あらかじめ設定しておいた複数の振分先の外線電話番号(振分先番号)に自動で振り分ける仕組みとなっている。提供地域は、同社がサービスを提供している全18都道県。

同社では、“音声認識型着信振分機能”を利用することで、設備投資を抑えられるほか、複数の拠点間を振り分けるコストを低減でき、PB信号が利用できない場合や高齢者など電話操作に慣れていない場合でも、顧客満足度の向上を図れるとしている。

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