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クーラーマスターのATX/BTX両対応のフルタワーPCケース「CM Stacker 830」がついに発売!

2006年01月13日 22時34分更新

文● 北村

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 以前紹介したクーラーマスター製の大型サーバーケース「CM Stacker 830」が本日発売された。

「CM Stacker 830」 ケース内部
クーラーマスター製の大型サーバーケース「CM Stacke」の姉妹モデル「CM Stacker 830」サイドパネルを外すとファン搭載専用のサイドドアが見える

 拡張ベイ数は5インチベイ×9、3.5インチベイ×1、3.5インチシャドウベイ×4。ボディは総アルミ製で、サイズは250(W)×638(D)×536(H)mm。高さは「CM Stacker」と同じだ。対応フォームファクタは、BTX/Micro BTX/Pico BTX/E-ATX/ATX/Micro ATXと、ほぼ全てのマザーボードを搭載可能となっている。
 注目なのは搭載できるファンの数の多さで、120mm角ファンを最大で9基搭載可能だ。標準で装着されているファンは、フロント120mm角(吸気/青色LED仕様)×1、リヤ120mm角(排気)×1、トップ120mm角×1。フロントにはオプションで2基の120mm角ファンを装着可能で、極めつけはファン搭載用サイドドア。本体左側面にはファン搭載専用のサイドドアが取り付けられており、ここに計4基ものファンを装着可能となっている。価格はBLESS秋葉原本店で3万6980円、ツクモパソコン本店、ツクモケース王国、高速電脳、ラオックス ザ・コンピュータ館で3万7800円。

ファン搭載専用のサイドドア フロント
これがファン搭載専用のサイドドア。60/80/92/120/140mm角のファンを計4基搭載可能だフロントパネルを開くと5インチベイが9段並んでいる。付属の5インチベイ3段を使用する“4in3 Device module”を装着するとドライブを冷却できる
ファン搭載専用のサイドドア フロントインターフェイス
搭載可能な電源数が従来モデルの最大2基から1基となってしまっている電源ボタンやUSB端子などはフロントの上部に設置されている
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