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“i975X”を搭載したAOpen製“Core Duo”対応マザー「i975Xa-YDG」のサンプル版を展示中!

2006年01月12日 20時30分更新

文● 美和

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 モバイル向けデュアルコアCPU“Core Duo”に対応したATXフォームファクタのマザーボード「i975Xa-YDG」がAOpenから2月中旬に登場する予定だ。本日よりTWOTOP秋葉原本店では詳細なスペックが記載されたポップとともにサンプル版を展示している。

本体
AOpen製の“Core Duo”に対応したATXフォームファクタのマザーボード「i975Xa-YDG」
ポップ
店頭ポップには2月中旬発売と記載されている

 “Core Duo”対応のマザーは以前紹介した同社製のMicro-ATXフォームファクタの製品「i945GTm-HL」があるが、このチップセットの構成は“i945GT”+“ICH7-m”。今回の製品は11日に登場したばかりの新チップセット“i975X”を採用した製品で、Southbridgeは“ICH7”となっている。拡張スロットの構成はPCI-Express x16×2、PCI-Express x1×2、PCI×2となっており、メモリスロットはDDR2 667対応のものが4本(最大4GB)用意されている。そのほかSerial ATA II×4、IEEE 1394などをオンボードで装備。バックパネルインターフェイスはUSB×4、ギガビットイーサネット、8chオーディオ、デジタル音声入出力×各1(オプティカル)のほかに、ホットプラグに対応したSerial ATA II拡張ポートを1基用意している点も特徴的だ。そのほか付属品として専用のCPUクーラーが付属する。なお、同店によると価格は未定。予想に反して、今週末にも販売が開始される“iMac”が“Core Duo”搭載製品の第1号となったが、“Core Duo”対応製品の今後の展開が気になるところだ。

拡張スロット メモリスロット
拡張スロットの構成はPCI-Express x16×2、PCI-Express x1×2、PCI×2メモリスロットはDDR2 667対応のものが4本(最大4GB)用意されている
バックパネル コネクタ
バックパネルインターフェイスはUSB×4、ギガビットイーサネット、8chオーディオ、デジタル音声入出力×各1(オプティカル)のほかに、ホットプラグに対応したSerial ATA II拡張ポートを1基用意写真のコネクタ形状に対応したSerial ATAケーブルが必要となる
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