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【2006年年頭挨拶ニュースリリース】アールエスコンポーネンツ(株)代表取締役社長 浜本宏氏

2006年01月05日 21時51分更新

文● 編集部

年頭所感

新年あけましておめでとうございます。年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。

2005年は、一昨年弊社が行動指針の一つとして掲げた「お客様第一主義」の下、日本のものづくりを支えるエンジニアの方々に更なる価値を提供するために、「翌日お届け」製品の大幅拡充や校正サービスの開始など様々な取り組みに奔走した一年でした。

取り組みの中でお客様から高い評価をいただいたものとして、弊社の「RoHS指令」に対する活動があります。当指令については、すでに数年前に発表されており、日本の大手メーカーでは欧米のメーカーよりもむしろ迅速に対応されてきてはいましたが、「RoHS指令」の解釈にあいまいな部分が多いことや、施行まで1年を切ったことなどもあり中小のメーカーのエンジニアを中心に弊社に対するRoHS関連の問合せも増えてまいりました。そのような中、弊社Webサイトである「RSオンライン」上で、製品がRoHS適合品かどうかを識別することのできるステータスフラグの表示を7月に開始したり、9月には弊社の総合カタログにRoHS指令の概要や影響を示した「RoHSガイドブック」を同梱したりするなど、お客様への付加価値を高める活動を続けてまいりました。
2006年は「RoHS指令」施行の年ですので、これら活動をさらに進め、3月にはRoHS指令をテーマにしたセミナーの開催や、弊社Webサイトである「RSオンライン」上でお客様が更に容易にRoHS適合品かどうかを確認することができる新機能の導入などを既に予定しています。

弊社にとって、もう一つ大きな2005年のトピックとして、RSグループ(27カ国、160以上の地域)としての新戦略発表がありました。RSグループ内ではこれを「EEM(Electronics and Electromechanical)戦略」と呼び、これまで以上に電気・電子関連製品の販売にフォーカスし、同製品レンジを小ロットで販売する分野においてRSがお客様の「First Choice」となることを目指していきます。まず手始めに同分野での取扱製品レンジの拡大を進めていきます。今回の新戦略では、グループのワールドワイドネットワークを活かして、各国のRSグループ会社が他のマーケットで取り扱いのある製品を相互に調達できる仕組みを構築するとともに、また世界的にニーズの高いメーカーとのパートナーシップを強化し、同社製品の販売点数を大幅に拡充することを計画しています。これにより2006年中には、日本における製品取り扱いについても、現在の5万5千点から約50万点にまで拡大する予定です。これまでお客様からのご要望の多かった取扱製品点数の拡充については大きく前進できることになり、お客様の製品調達時間短縮のお役に立てるものと確信しています。

新しい年においてもアールエスコンポーネンツはエンジニアの方々のために更に飛躍していきたいと考えています。今後ともRSにご期待ください。

(用字用語は原文のまま)

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