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【2006年年頭挨拶ニュースリリース】デル(株)代表取締役社長兼米デル社北アジア地域担当副社長浜田宏氏

2006年01月04日 19時58分更新

文● 編集部

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お客様に信頼されるITパートナーとして

新年を迎え、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。新しい年を迎えるにあたり、ご挨拶申し上げます。

2005年は、M&Aや企業再生のうねりが続くなど企業間の競争が激化する一方で、企業の本質的な価値を問われる一年でした。2006年は、税制改正や金融政策転換の可能性など、企業の経済環境は劇的に変化する年になると思います。今後、企業は限られた経営資源を効率よく活用し、正しいビジネス手法により成果を出すことをさらに望まれるようになるでしょう。

デル株式会社は、総合IT企業として、大手企業から中小企業、個人のお客様向けの多様なコンピュータ関連製品を提供しています。昨年も幅広いお客様からご愛顧いただき、おかげさまでビジネスの成長を遂げることができました。心より感謝申し上げます。

昨年はサービス強化を最大の目標に掲げ、年間を通じてお客様の満足度向上に努めて参りました。サービス・サポート体制拡充のための投資を積極的に行い、11月には、宮崎県宮崎市に開設した国内2番目のサポート拠点「宮崎カスタマーセンター」にて、新たに業務を開始致しました。また、法人のお客様向けの施策として、サーバおよびストレージ製品の保守サービスを管制する「エンタープライズ コマンド センター」の開設や、技術検証施設「デル・テクノロジー・ソリューション・センター」の拡張を行い、お客様へのサービス対応能力の増強を図りました。

サービス・サポートの強化にはゴールはなく、常により高い目標を掲げて前進していかなければならないと考えています。2006年も、宮崎カスタマーセンターの増強を中心に、継続してサービス強化のための施策を行い、製品購入時から購入後のアフターサービス、さらにはリサイクルといった製品のライフサイクルを通じて、お客様にご満足いただける体制作りを進める所存です。

昨年は、デルが一貫して注力して参りましたエンタープライズの分野において、数年前にはデルをご検討いただけなかったような大規模なシステム構築案件でも、多くのお客様にデルの製品やソリューションをご選択いただけるようになりました。お客様のビジネスを支える重要なインフラを担うようになったことで、デルにはこれまで以上に大きな責任への対応が求められています。

経済的利益を追求すると同時に、社会から果たすことを求められる社会的責任を全うすることで、今後ともお客様の期待にお応えし、真のITパートナーとして信頼を寄せていただけるよう、2006年もさらに高い目標に向かって邁進して参ります。

(用字用語は原文のまま)

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