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【2006年年頭挨拶ニュースリリース】伊藤忠テクノサイエンス(株)代表取締役社長 奥田陽一氏

2006年01月04日 16時36分更新

文● 編集部

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メーカー各社代表の2006年の年頭挨拶を紹介する。今回は、伊藤忠テクノサイエンス(株)代表取締役社長の奥田陽一氏。

2006年 年頭のご挨拶

飽くなき「挑戦」でテクノロジー・リーディング・カンパニーを目指す

明けましておめでとうございます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

奥田陽一氏
代表取締役社長の奥田陽一氏

昨年は、個人情報保護法の完全施行を背景に情報セキュリティへの関心の高まりなど、ITと社会との密接な関係を印象付ける出来事がいくつもありました。
今後は、放送とインターネットの融合、次世代ネットワークによるユビキタス社会の実現など、ITの社会的役割は、ますます重要度を増し、SI企業が果たす役割はこれまで以上に高いものになるでしょう。

こうした中、CTCの2006年のテーマは「挑戦」です。お客様の期待に応え、常に満足していただける企業であり続けるためには、挑戦し続けることが重要です。特に技術力の向上に対する「挑戦」は、絶え間なく、貪欲でなければなりません。
CTCは、欧米の先進的な技術や製品をいち早く発掘し、それらを組み合わせることでお客様にシステムとして提供するという、他のIT企業にはないユニークなビジネスモデルを持っています。このビジネスモデルを最大限かつ有効に機能させるためには、我々自身の技術力向上が不可欠です。技術に対してチャレンジングであり続けることで、独自のビジネスモデルに一層の磨きをかけ、技術で評価されるテクノロジー・リーディング・カンパニーを目指してまいります。

私は、社長就任と同時に3つの経営基本方針を立てました。それは、成長を持続すること、Good Companyになること、元気な会社になることです。CTCが2002年度から取り組んでいる経営改革が、今年度から成長段階へと大きく進展したことを受け、中長期的に成長を持続させるための取り組みとして、「製品戦略」「SI事業戦略」「経営基盤強化」「提携戦略」の4つの施策も推進しています。これらを軸に、これまでの経営の安定化に向けた路線を継承しつつ、その成果をベースとして成長に軸をおいた取り組みに、本格的に挑戦してまいります。

(用字用語は原文のまま)



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