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エプソンダイレクト、ウルトラスリムのコンパクトデスクトップ『Endeavor AT205』と、ディズニーキャラクターを配したノートパソコンなどを発表!

2005年11月29日 11時39分更新

文● 編集部 小西利明

Intel 915GVベースにパワーアップされたコンパクトデスクトップ『Endeavor AT205』 ミッキーマウスのコミックアートがプリントされた『ディズニーキャラクターPC Endeavor NT2800』。ミッキーの顔の中は漫画が描かれている (C)Disney
Intel 915GVベースにパワーアップされたコンパクトデスクトップ『Endeavor AT205』ミッキーマウスのコミックアートがプリントされた『ディズニーキャラクターPC Endeavor NT2800』。ミッキーの顔の中は漫画が描かれている (C)Disney

エプソンダイレクト(株)は29日、コンパクトな省スペース型デスクトップパソコンの新製品『Endeavor AT205』と、ディズニーキャラクターでデザインされたノートパソコン“ディズニーキャラクターPC”3機種などを発表した。いずれも同社直販サイトにて、BTO方式で販売される。本日より受注を開始している。

Endeavor AT205の主なスペック

Endeavor AT205
Celeron D 336-2.80GHz、Pentium 4 506-2.66GHz、Pentium 4 630-3.0GHz~670-3.80GHz/メモリー DDR2-533 256MB~2GB/Intel 915GV Express内蔵グラフィックス/40~250GB HDD/CD-ROMドライブ、DVDドライブ、DVDスーパーマルチドライブなどを選択可能/Windows XP Home EditionまたはProfessional
最小構成価格 5万5230円

Endeavor AT205(以下AT205)は、同社が“ウルトラスリムPC”と呼ぶ省スペース型デスクトップパソコンで、既存機種『Endeavor AT200』(以下AT200)の後継機種に当たる。AT200ではチップセットに1世代前のIntel 865GVを採用しており、最新のCPUやDDR2メモリーなどには対応できない。対するAT205では、現行世代のIntel 915GV Expressチップセットを搭載。DDR2メモリーやシリアルATA HDDに対応したほか、内蔵グラフィックス機能も大幅に強化されるなど、システム全体の性能が大きく向上している。搭載するCPUはCeleron D 336-2.80GHzから、最高でPentium 4 670-3.80GHzまでを選択できる。Pentium Dには対応しない。

本体サイズは幅72.5×奥行き475×高さ250mm、容量約7.2lと薄型コンパクトになっている。重量も約6.5kgと軽めだ。マザーボードにはBTXレイアウトのものを採用しており、そのため吸気口はフロント側だけで、側面吸気口はなく、両脇に物を置いたりしても、吸気をさまたげる心配はない。本体サイズが小さいため、内部の拡張スロットはPCIスロットが1のみである。またマザーボード上には、独インフィニオンテクノロジーズ(Infineon Technologies)社製のセキュリティーチップ(TPM 1.1b準拠)を搭載している。

搭載するインターフェース類はUSB 2.0×5、10/100BASE-TX LAN端子、PS/2キーボード/マウス端子、パラレルポート、シリアルポートなどを備える。価格は最小構成時で5万5230円。

ディズニーキャラクターPC

『ディズニーキャラクターPC Endeavor NT2800』
『ディズニーキャラクターPC Endeavor NT2800』

ディズニーキャラクターPCは、Endeavorシリーズのノートパソコンをベースに、背面パネルにディズニーキャラクターの印刷を施したほか、デスクトップのアイコンやスクリーンセーバーなどを、キャラクターに合わせたテーマで揃えたシリーズである。ベースとなるノートは、10月に発売されたA4サイズノート『Endeavor NT2800』と、B5モバイルノート『Endeavor NT350』『Endeavor NT350 White Edition』の3機種である。ハードウェア仕様や選択できるコンポーネント類は、ベースモデルと同様である。



NT2800の背面パネルデザイン3種

ベースモデルと同様にBTO方式によるコンポーネント選択が可能であるが、製品を販売する際には、キャラクターが描かれた背面パネルのデザインから選択するようになっている。背面パネルのデザインは、各製品ごとに3つのパターンが用意されている。NT2800系は、ミッキーマウスの姿や漫画が描かれている。遠目に見ると単なるミッキーのシルエットに見えるが、シルエットの中身は漫画が描かれているという凝ったデザインとなっている。NT350はミッキーのシルエットが描かれた3パターンが用意されている。

『ディズニーキャラクターPC Endeavor NT350』
『ディズニーキャラクターPC Endeavor NT350』
NT350の背面パネルデザイン3種

毛色が違うのはNT350 White Editionで、ミッキーマウス、くまのプーさん、“ピーターパン”の妖精 ティンカーベルの3キャラクターが用意されている。同じベースモデルに3種類のキャラクターが用意されているため、NT350 White Editionには3キャラクター分のテーマと、“キャラクターテーマチェンジャー”もプレインストールされている。またキャラクターに合わせたマウス&マウスパッド((株)バッファロー製品)なども、オプションで用意される。

『ディズニーキャラクターPC Endeavor NT350 White Edition』。写真は“くまのプーさん”モデル
『ディズニーキャラクターPC Endeavor NT350 White Edition』。写真は“くまのプーさん”モデル
ミッキーマウス くまのプーさん ティンカーベル
ミッキーマウスくまのプーさんティンカーベル
NT350 White Editionの背面パネルデザイン3種

ディズニーキャラクターPCの価格は、ベースモデルの価格にNT2800では2万5000円、NT350系では2万8000円が上乗せされる程度になる。また有料の付加サービスとして、同社製品としては初めての、初心者向けサービス“らくらくパソコン設置・設定メニュー”も用意される。パソコンの設置やインターネット接続などを、有償で行なうサービスだ。料金は“設置コース”が1万1550円、有線LANのインターネット接続も行なう“設置+インターネット接続(有線LAN)コース”では1万6800円となっている。またディズニーキャラクターPC専用の、購入前相談電話窓口や購入後サポート窓口も用意され、パソコン初心者にも手厚いサポートが用意される。

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