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インテル、ハードウェアによる仮想化技術に対応したデスクトップ向けプロセッサー『インテル Pentium 4 プロセッサ 672』など2製品を発売

2005年11月15日 23時16分更新

文● 編集部

インテル(株)は15日、ハードウェアによる仮想化技術“インテル バーチャライゼーション・テクノロジ”に対応したデスクトップパソコン向けプロセッサーとして、『インテル Pentium 4 プロセッサ 672』と『インテル Pentium 4 プロセッサ 662』の量産出荷を米国時間の14日に開始したと発表した。価格は、1000個ロット時の単価で、『インテル Pentium 4 プロセッサ 672』が7万630円、『インテル Pentium 4 プロセッサ 662』が4万6810円。

“インテル バーチャライゼーション・テクノロジ”は、対応したチップセット/BIOS/バーチャル・マシン・モニター(VMM)/OSなどを搭載したパソコンで利用できる仮想化技術。単一のOSでも複数のパーティションや“コンテナ”を設定できるのが特徴。企業で利用すれば、エンドユーザーの作業を中断したり重要なアプリケーションに変更を加えたりせずに、パソコンの一部を制御してセキュリティー機能や管理機能を実行することが可能となるほか、1台のパソコンに複数のパーティションを作成し、新しいOS環境を導入することで、現行アプリケーションのサポートを提供しながら、新しい環境でテストを行なうといったことが可能になるとしている。

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