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NTT東日本/西日本、IP電話サービス“ひかり電話”の付加サービスを提供――“複数チャネル”と“追加番号”

2005年10月31日 23時23分更新

文● 編集部

東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)は31日、FTTHサービス“Bフレッツ”と「0AB~J」番号を利用するIP電話サービス“ひかり電話”の付加サービスとして、同時に2回線ぶんの通話が行なえる“複数チャネル(ダブルチャネル)”と、契約者番号を含め最大5つの電話番号を利用できる“追加番号(マイナンバー)”の提供を開始すると発表した。NTT東日本では11月1日に申し込み受け付けを開始し、11月10日から提供する。NTT西日本では11月末に提供を開始する予定。

家庭での利用シーン 事業所での利用シーン
家庭での利用シーン事業所での利用シーン

“複数チャネル(ダブルチャネル)”は、1契約の“ひかり電話”で2回線ぶんの同時発着信が可能となるサービス。電話2回線ぶんの同時利用や、電話とファクスの同時利用が可能になるのが特徴。料金は1契約ごとに月額420円。工事費は、基本工事費が1工事ごとに1050円、交換機等工事費が1契約ごとに1050円。基本工事費は“ひかり電話”と同時工事の場合は無料となる。

“追加番号(マイナンバー)”は、1契約の“ひかり電話”で、契約回線番号を含む最大5つの電話番号を利用できるサービス。月額料金は、1電話番号ごとに105円。工事費は、基本工事費が1工事ごとに1050円、交換機等工事費が1電話番号ごとに735円となる。基本工事費は“ひかり電話”と同時工事の場合は無料となる。

“複数チャネル(ダブルチャネル)”と“追加番号(マイナンバー)”を利用するには対応した対応端末が必要となるため、“ひかり電話対応端末機器”をレンタルで提供する。“ひかり電話対応端末機器”にオプション(レンタル)の無線LANカードを装着すれば、無線IP電話機(別売)の利用が可能。月額利用料は、“Bフレッツ ハイパーファミリータイプ”の場合、無線LAN利用なしでは無料、無線LAN利用ありでは1装置ごとに315円、“Bフレッツ マンションタイプ”の場合、無線LAN利用なしで1装置ごとに472.5円、無線LAN利用ありでは1装置ごとに787.5円。工事費は、基本工事費が1工事ごとに4725円、無線LAN利用なしの場合は1装置ごとに4200円、無線LAN利用ありの場合は1装置ごとに7875円(接続/設定を契約者自身が行なう場合は不要となる)。

また、付加サービスの中からセット割り引きの対象となるものを3つ契約すれば、どの組み合わせでも月額840円で利用できる“付加サービスセット割引”も提供するという。対象となる付加サービスは、複数チャネルのほか、ボイスワープ(月額525円)、ナンバー・ディスプレイ(月額420円)、ナンバー・リクエスト(月額210円)、キャッチホン(月額315円)。

NTT東日本では、11月1日から12月31日までの期間に“Bフレッツ”を新規に申し込むと開通に関する工事費を無料とすることも発表した。対象となる工事費は、基本工事費、交換機等工事費、回線終端装置工事費、機器工事費(VDSL装置/PNA装置のみ)。NTT西日本では、11月1日から2006年1月31日まで“初期工事費無料キャンペーン”を実施する。

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