このページの本文へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

ミラポイント ジャパン、ビヘイビアベースのウイルス対策ソフト『RAPID Anti-Virus』を発表――アプライアンスに搭載

2005年10月24日 20時15分更新

文● 編集部

ミラポイント ジャパン(株)は24日、ウイルスに感染したメールをネットワークのエッジでリアルタイムで検出し、ウイルスから社内システムを防御するビヘイビア(振る舞い)ベースのウイルス対策ソフト『Mirapoint RAPID Anti-Virus』の提供を12月中旬に開始すると発表した。シーティーシー・エスピー(株)、日商エレクトロニクス(株)、ネットワンシステムズ(株)などの販売パートナー経由で販売する。価格はオープン。

『Mirapoint RAPID Anti-Virus』は、従来のウイルス対策ソフトのようにパターンファイルを利用するシグネチャーベースではなく、プログラムの動作(ビヘイビア:振る舞い)からウイルスやワームなどを含むメールを検出するのが特徴。米Commtouch Software社の“Zero Hour Virus Protection”技術を採用しており、米Commtouch Softwareによれば、ビヘイビアベースでは、シグネチャーベースより5時間半から16時間半早く検知できるという。

『Mirapoint RAPID Anti-Virus』の対応機種は、メールセキュリティーアプライアンス“RazorGate”と、メールサーバーアプライアンス“Mirapoint Message Server”。対応OSはMOS 3.7以上。

カテゴリートップへ

注目ニュース

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART