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ソニーマーケティング、フルHD“SXRD”パネルを搭載したホームシアター用ハイビジョンプロジェクター『VPL-VW100』を発表

2005年09月06日 17時39分更新

文● 編集部

ソニーマーケティング(株)は6日、0.61インチ“SXRD”パネル(207万3600画素×3枚)を搭載し、フルHD解像度(1920×1080画素)に対応したハイビジョン対応プロジェクター『VPL-VW100』を12月10日に発売すると発表した。価格は136万5000円。併せて、1280×720画素の液晶パネルを採用したビデオプロジェクター“シネザ”『VPL-HS60』も11月20日に発売する。価格は40万9500円。

『VPL-VW100』
『VPL-VW100』

『VPL-VW100』は、応答速度が2.5ミリ秒の反射型液晶ディスプレーデバイス“SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)を採用し、1920×1080画素のフルハイビジョン映像に対応したほか、映画館の映写機で使われている太陽光に近い分光特性を持つ“ピュア・キセノンランプ”(400W)を搭載したのが特徴。これにより「緻密で滑らかな質感と自然で鮮やかな色調」で映像を再現できるという。レンズはハイビジョン映像をクリアーに投影できるという“ARC-F(オールレンジクリスプフォーカス)レンズ”(電動1.8倍ズーム/f=18.7~33.7/F2.54~3.53)を採用。映像のシーンの明暗に応じてアイリス(絞り)が連動して開閉する“アドバンスト アイリス”機構を採用し、明るい映像はより明るく、暗い映像ではより濃密な黒を表現できるようにしており、コントラスト比は最大15000:1。輝度は800ルーメン。静音設計もなされており、AV製品用に新開発したファン(22dB)を採用しているという。

投影サイズは40~300インチ(対角16:9)。カラー方式はNTSC3.58/NTSC4.43/PAL/PAL-M/PAL-N/PAL-60/SECAMに対応(自動/手動切り替え対応)。入力は、コンポジットビデオ、Sビデオ、コンポーネント(RCA×3)、アナログRGB/コンポーネント(ミニD-Sub15ピン)、DVI-D、HDMIに対応し、リモートコントロール用のRS-232C、ネットワーク用のRJ-45も装備する。電源はAC100~240Vで、消費電力は最大610W(スタンバイモード時10W、ECOモード時0.5W)。本体サイズは幅496×奥行き574×高さ175mm、重量は約19kg。リモートコマンダーなどが付属する。オプションとして、天井取り付け金具『PSS-H10』(価格は8万850円)なども同時に発売する。

『VPL-HS60』
『VPL-HS60』

『VPL-HS60』は、液晶パネルの光漏れを低減し、黒浮きを抑える“ハイコントラストプレート”とアドバンスト アイリスを採用したことで、コントラスト比を最大10000:1に高めたのが特徴。ダイヤルで上下左右の画像位置調整が行なえる“レンズシフト”機構を採用しており、垂直方向に±1画面、水平方向に±0.5画面の調整が行なえる。液晶パネルは0.73インチで、92万1600画素×3枚を搭載し、1280×720画素の投影に対応。光源は135W UHPランプを利用し、輝度は800ルーメン。1.6倍ズームレンズを搭載し、投影サイズは40~200インチ(16:9)。入力端子は、コンポジットビデオ、Sビデオ、コンポーネント、アナログRGB/コンポーネント、HDMIを装備する。電源はAC100~240Vで、消費電力は最大195W(スタンバイモード時3W、ECOモード時0.5W)。本体サイズは幅348×奥行き360×高さ135mm、重量は約5.6kg。リモートコマンダーなどが付属する。

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