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ラトックシステム、Macintosh用のケーブル一体型パソコン自動切り替え器『REX-210CUP』を発売

2005年07月14日 18時12分更新

文● 編集部

ラトックシステム(株)は14日、Macintosh用のケーブル一体型パソコン自動切り替え器『REX-210CUP』の販売を7月下旬に開始すると発表した。価格は7400円(税別)。

『REX-210CUP』
『REX-210CUP』

『REX-210CUP』は、1組みのキーボード/ディスプレー/マウスで2台のMacintoshを利用するためのKVM切り替え器。ディスプレーはアナログRGB(最大1920×1440画素/75Hz)まで対応し、キーボードとマウスはUSB接続に対応。切り替えは、切り替え器本体のの“切替ボタン”、キーボードのホットキー(登録したファンクションキー)、ディスプレーに表示されるボタン“ホットスイッチ”で行なう。選択されているパソコンは、パソコン番号を示す切り替え器の緑色LEDで判別できるようになっている。パソコンのスリープ時に、もう一方のパソコンに自動的に切り替える設定も行なえるという。

電源はUSBバスパワーを利用し、消費電流は55.5mA。電源容量が不足する場合は、付属のADB給電ケーブルや別売のACアダプターを利用できる。本体サイズは幅79.5×奥行き99.0×高さ27.0mm、ケーブル長は1.2m。

対応機種は、アナログRGB出力(ミニD-Sub15ピン)とUSBポートを装備したPower Mac G5/G4、Power Macintosh G3(Blue&White)、Mac mini、PowerBook G4/G3。対応OSは、Mac OS X 10.3.x/10.4.1以降、Mac OS 9.2.x。

同社では、通販サイト“RATOC Direct”で予約販売の受け付けを開始しており、予約特典として送料が無料になるという。

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