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サイプレス、300万画素CMOSセンサーでカメラ付き携帯電話機市場に参入

2005年07月05日 20時08分更新

文● 編集部

日本サイプレス(株)は5日、米サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)社が300万画素CMOSイメージセンサー『CYIWOSC3000A』によりカメラ付き携帯電話機の市場に参入すると発表した。第4四半期にサンプル出荷で、量産出荷は2006年第1四半期の予定。

『CYIWOSC3000A』
『CYIWOSC3000A』

『CYIWOSC3000A』は、3トランジスター(3T)ピクセルテクノロジーを採用した2048×1536画素(5.2×3.9mm)のCMOSイメージセンサー。独自の“AutoBrite”テクノロジーによる被写体適応型回路を採用しており、ダイナミックレンジは72dB。読み出しノイズを低減する“HiSENS”回路も搭載している。最大解像度で毎秒30フレーム、640×480画素では毎秒83フレーム。携帯電話機で利用されている1/3インチ(4:3)光学系を採用する。シャッターは電子ローリングシャッターを採用し、12bitのA/Dコンバーターも搭載しており、フレームサイズ/フレームレート/ゲイン/露出/電子パンニング/行と列のビニング(信号加算)/線形と非線形の画像/ブラックレベルオフセット補正/反転/ミラー化などをプログラムによりオンチップで制御できるという。マスタークロック周波数は100MHzで、電源はアナログ部が2.65~3.1V、デジタル部が1.65~2.0V、I/Oは1.8~2.8V。

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