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アジレント・テクノロジー、分解能が1600cpiの光学式マウス用センサー『Agilent ADNS-3080』を発売

2005年06月29日 18時05分更新

文● 編集部

アジレント・テクノロジー(株)は29日、LEDベースの光学式マウス用センサーの新製品として、分解能を従来製品の2倍となる1600cpi(カウント/インチ)に高めた『Agilent ADNS-3080』の販売を同日付けで開始すると発表した。サンプル価格は400円。出荷開始は7月の予定。

『Agilent ADNS-3080』
『Agilent ADNS-3080』

『Agilent ADNS-3080』は、イメージ入力部(IAS)、デジタル信号処理プロセッサー(DSP)、4線式シリアルポートで構成されており、『Agilent ADNS-2120/ADNS-2120-001 専用レンズ』、『Agilent ADNS-2220/ADNS-2220-001クリップ』、『Agilent HLMP-ED80-XX000 発光ダイオード』などと組み合わせれば光学式マウスのトラッキングシステムを構成できるのが特徴。分解能は従来製品『Agilent ADNS-3060』の2倍で、従来製品同様、マウスの設置面の状態に合わせて自動でフレームレートを最適な値に調整する自動フレームレート調整機能を搭載している(解除することも可能)。クロック周波数は24MHz。最大動作速度は40ips(インチ/秒、フレームレート6400fps時)。電源は3.3Vで、パワーダウン時の消費電流は5μA。インターフェースはSPI(System Packet Interface)に対応し、パッケージは20ピンDIP(Dual Line Package)で提供される。

同社では、パソコンゲーム用やCADワークステーション用に販売するとしており、販売開始後1年間で3000万個の販売を目指すとしている。

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