このページの本文へ

  • はてなブックマークに登録
  • del.icio.usに登録
  • livedoorクリップに登録
  • Buzzurlに登録
  • StumbleUponに登録
  • Google Bookmarksに登録
  • Facebookでシェア
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • お気に入りに登録
  • 本文印刷

アークン、企業向けの不正プログラム対策ソフト“AntiMalware”を発売

2005年06月24日 17時05分更新

文● 編集部

(株)アークンは23日、企業向けの不正プログラム対策ソフト“AntiMalware”を開発し、7月下旬に販売を開始すると発表した。不正プログラム全般に対応した『AntiMalware -AV』とスパイウェア対策を中心とした『AntiMalware -SV』の2製品をラインアップする。価格は、AntiMalware -AVが5ユーザーで3万7000円(税別)から、AntiMalware -SVが5ユーザーで2万7000円(税別)から。

“AntiMalware”
“AntiMalware”

“AntiMalware”は、企業向けの“マルウェア”(不正プログラム)対策ソフトで、スパイウェア/アドウェア/ハイジャッカー/トロイの木馬/ハッキングツール/ウイルス/ワームなど約17万5000以上の不正プログラムのデータベース(AntiMalware -AVの場合)を持つエンジンを搭載し、主要な他社のウイルス対策ソフトと併用できるのが特徴。不正プログラムが侵入する可能性の高い領域をワンクリックで高速に検索する“クイックスキャン”機能を搭載し、検出したファイルを削除せずに一時的に“隔離”し、システム上必要なものであった場合に“復旧”することも可能。ウイルス対策機能には“カスペルスキーラブス”のアンチウイルスエンジンを搭載している(AntiMalware -AVのみ)。

専用のクライアント管理ツールが用意されており、検出した不正プログラムの処理や、ユーザーによる設定変更の禁止、クライアント側の操作画面の非表示設定などを、管理コンソールから一元管理できる。クライアントプログラムの対応OSは、Windows XP/2000/Me/98 SE。クライアント管理ツールの対応OSはLinux(Enterprise版)で、Java SDK 1.4.2、『Resin 3.0』と『MySQL 4.0』のライセンスが必要。

同社では、初年度5万ライセンス以上の出荷を目標としており、(株)ジャングルなどの代理店を通じて販売するという。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jp特設サイト

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART