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カノープス、シングルテレビチューナーカードのフラッグシップモデル『MTVX-SHF』を発売

2005年06月21日 23時11分更新

文● 編集部

カノープス(株)は21日、シングルチューナーのフラッグシップモデル『MTVX-SHF』を7月7日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は3万円前後。

カード本体 製品パッケージ
カード本体製品パッケージ
『MTVX-SHF』

『MTVX-SHF』は、4月に発表したダブルチューナーのフラッグシップモデル『MTVX-SHF』のシングルチューナー版。MPEG-2エンコーダーにはMTVX-WHFで採用したカナダViXS Systems社の“XCodeII-L”チップのシングルエンコードバージョンとなる“CodeII-E”を採用し、3Dノイズリダクションと3D Y/C分離を同時に利用できる“W3D機能”(W3Dモード)を搭載するなど、高画質化機能を受け継いでいるのが特徴。チューナーユニットもMTVX-WHFと同様にソニー(株)の“スプリットキャリアチューナー”を採用している。受信チャンネルはVHF/UHF/CATV(c13~c35)に対応(音声多重/ステレオ対応)。解像度は最大720×480ドットで、ビットレートは0.5~15Mbps(VBR/CBR対応)/25Mbps(Iフレームのみ)。フレームレートは29.97fps。サンプリング周波数は48kHzで、オーディオビットレートは192k~384kbps。

入力端子は、“ビデオ入力1”(ミニDIN7ピン、S-Video/コンポジット/コンポーネント)、“ビデオ入力2”(ミニDIN7ピン、S-Video/コンポジット)を装備し、明るさ/コントラスト/ガンマ補正/シャープネス/色合い/色の濃さなどの調整が行なえる。本体サイズは幅151×高さ102mmで、PCIバス(2.2以降)に対応。同カードに対応したチューナーカードを複数枚利用すれば、録画チャンネルを増設することも可能。ネットワークにも対応しており、MTVX-SHFを装着したパソコンにネットワークで接続された別のパソコンからMTVX-SHFを使用することもできる。

画面イメージ
『FEATHER2005 V2』

対応機種は、Pentium III/4、Celeron、AMD Athlon、Duronを搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP Home Edition/Professionalで、Windows XP Professional x64 Editionに対応したドライバーソフトの試用版を7月上旬に公開する予定。アプリケーションとしてコントロールソフト『FEATHER2005 V2』(2ライセンス)が付属する。オプションとして各種の拡張機能をコントロールソフトに追加するためのキットや、リモコンなどが用意されている。

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