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カノープス、HDV対応のノンリニア編集ソフト『EDIUS 3 for HDV』を発売

2005年06月20日 17時06分更新

文● 編集部

カノープス(株)は20日、HDV規格のハイビジョン映像をノンリニア編集するソフト『EDIUS 3 for HDV』を7月7日に発売すると発表した。価格は3万1290円。

『EDIUS 3 for HDV』は、HDV1080i方式に対応したプロ向けのビデオ編集ソフト『EDIUS Pro 3』をベースに、インターフェースを初心者にも使いやすくするとともに、低価格化を図った製品。HDV規格の映像信号をキャプチャーしながら、業務用ハイビジョンデッキ以上の高画質で編集向けの構造を持つデータに変換できるコーデック“Canopus HQ Codec”を搭載しているのが特徴。HDVデータでキャプチャーし、HDD上でHQ AVIデータに変換することも可能。また、従来の映像資産を利用できるように、タイムライン編集では、同一タイムライン上にDVやMPEGなどの映像を自由に配置できるようにしたという。

編集可能な解像度は、720×480/59.94i(NTSC DV)、720×576/50i(PAL DV)、1440×1080/59.94i/50i(1080i)、1280×720/30p(720p)、720×480/60p、720×576/50p、720x576/25p。

キャプチャーファイル形式は、HDV入力がAVI(Canopus HQ Codec)/MPEG-TS(HDVネイティブ)、DV入力がAVI。入力ファイル形式は、映像がCanopus DV AVI 1.0/2.0、Canopus HQ、Canopus Lossless、Microsoft DV、MPEG-1/-2、音声がWAVE(16/20/24bit PCM、32bit float PCM)、リニアPCM、MP3、MPEG-1 Layer2、AC3。静止画はJPEGやTIFFなど13種類に対応。出力ファイル形式は、Canopus DV AVI 1.0/2.0、Canopus HQ、Canopus Lossless、HDV(MPEG-TS)、Microsoft DVのほか、非圧縮ファイル(α付きRGB、RGB、YUY2、UYVY)、QuickTime、RealVideo 9、WindowsMedia、MPEG-1/-2などで、DVD-VideoのDVDへの書き込みや、QuickTime Exporter経由でMPEG-4や3GPPでの出力にも対応。Macromedia Flash MXがインストールされていれば、FlashVideoの出力も行なえる。音声はWAVE(16/20bit PCM)、AIFF。

ハイビジョン編集を行なう場合の対応機種は、Pentium 4-3.0GHz以上(Pentium D/Xeon 2.8GHz×2以上推奨)、512MB以上(1GB以上推奨)、グラフィックスメモリーは128MB以上を搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP SP2。

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