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日本アボセント、バーチャルメディア機能を搭載したKVMスイッチ『DSR1030-105』など4機種を発売

2005年05月31日 22時48分更新

文● 編集部

日本アボセント(株)は31日、KVM(Keyboard/Video/Mouse)スイッチ“DSR”シリーズの新製品として、バーチャルメディア機能を搭載した『DSR1030-105』『DSR2030-105』『DSR4030-105』『DSR8030-105』の4機種を発表した。価格は、順に、75万4950円、94万3950円、141万6450円、160万5450円。

『DSR1030-105』
『DSR1030-105』

KVMスイッチは、1台のコンソールからIPネットワーク経由でサーバールームなどに設置されている複数のサーバーを操作するための製品。マルチプラットフォーム/マルチOSに対応しており、リブートなどのBIOSレベルまでリモートコントロールできるのが特徴。シリアルインターフェースを搭載したネットワーク機器のリモートコントロールにも対応している。

新機能のバーチャルメディア機能は、手元のCD/DVD/HDDドライブやUSB機器などを、あたかもリモートサーバーに接続されているように操作できるもので、CD/DVDからのファイル転送やOSのインストール、アップデートなどが可能。アプリケーションソフトも最新版の『DSView 3 ver3.1』となり、Internet Explorer以外のウェブブラウザーに対応したほか、インテル(株)の『LNADesk Server Manager』や米Ipswitch社の『Ipswitch WhatsUp Professional』などの管理ソフトとの連携にも対応したという。これによりシステム管理者がサーバールームに入る回数を大幅に減らせるうえ、セキュリティー管理も行ないやすくなるとしている。

各機種ともサーバーポート(10/100BASE-TX)×16のほか、リモートアクセスポート(10/100BASE-TX)、ローカルキーボード/マウス/ディスプレー用ポート(USB 2.0、PS/2、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)など)を装備する。本体サイズは幅431.8×奥行き279.8×高さ43.7mm、重量は3.31kg。ローカルユーザー数は1で、『DSR1030-105』は接続されたサーバー群に同時アクセス可能なユーザー数(デジタルユーザー数)が1、『DSR2030-105』は2、『DSR4030-105』は4、『DSR8030-105』は8となる。

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