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アイフォー、Flashコンテンツ作成ソフト『FlashMaker 3 for Windows』を発売

2005年05月30日 17時35分更新

文● 編集部

(株)アイフォーは30日、Macromedia Flash形式のコンテンツを作成するソフト『FlashMaker 3 for Windows(フラッシュメーカー スリー フォーウインドウズ)』を7月7日に発売すると発表した。価格は1万3440円。従来製品からアップグレードするための『FlashMaker 3 for Windows 乗り換えパッケージ』は1万290円。

『FlashMaker 3 for Windows』は、2004年5月に発表した『FlashMaker 2 for Windows』の機能強化版。従来からのウィザード形式で素材をドラッグ&ドロップすることによりFlashコンテンツを作成できる機能に加え、新たに変数設定による条件分岐機能を搭載したのが特徴。変数は、オブジェクトの登場時/退場時/マウスクリック時/ロールイン時(マウスカーソルがオブジェクトに重なったとき)/ロールアウト時(マウスカーソルがオブジェクトから外れたとき)に設定でき、変数に対しては、値のセット/値を足す/値をかける/値で割る/値で割った余りにする/指定した範囲内のランダムな整数にする、といった設定が可能。スクリプト言語の記述をダイアログ設定などに置き換え、ユーザーにとってブラックボックス化することで初心者にも使いやすくしたとしており、これによりさまざまな演出が可能になるという。

タイムライン設定機能も強化され、設定画面でオブジェクトやページの順番をドラッグ&ドロップで移動できるようになった。描画ツールでは、三角形や星型、平行四辺形を作成できるほか、多角形の角の丸みなどの形状の指定も可能。対応OSは、Windows 98/Me/2000/XP。

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